楽しむ競馬 

主に競馬予想をあげていきます 独自指数を使って考えて予想していきます。 競馬は楽しむもの、この考えの元に記事を作成していきたいと思います。 趣味として楽しくブログしていきます、よろしくおねがいします。


さて今回は日曜日に行われます。
オークスの予想をしていきたいと思います。

展開予想

いい枠に入りました、ジョディーが行くでしょう。
コントラチェックもいい枠ですが、陣営も控える競馬もできると明言しているので、今回は控えるのではないでしょうか。

ある程度上がり勝負になると思うのでそこも踏まえて予想していきます。

指数順位

今回から指数の順位も公開していきます。
1位 クロノジェネシス

2位 コントラチェック

3位 ウィクトーリア

4位 ラヴズオンリーユー

5位 アクアミラビリス


軸馬レーダー反応馬(最も馬券内率が高いと思われる指数に達した馬)

クロノジェネシス・コントラチェック


気になる馬

クロノジェネシス
クラシックでは常に安定した走りを披露しています。

前走も3コーナー過ぎでぶつかってしまい、内有利な馬場で外を回しながらの3着!
スムーズな競馬ではありませんでしたし、巻き返しはあるかと
東京で早い上がりを使えているのも強みです。

エールヴォア
前走はスタートでトモを滑らせたらしく、位置取りが悪くなってしまいました。
そこで決着がついてしまった感じです。

前目で競馬をするのがこの馬の強みだと思いますし、枠も申し分ない、穴人気しそうですが、注目したいです。

ダノンファンタジー

桜花賞ではグランアレグリアに真っ向勝負を挑み敗れました。

前々で競馬して、最後こそグランにかわされましたが、その他の馬とは差のない競馬
この時期の牝馬なら距離の心配もしなくていいと個人的には思いますので。
人気が落ちるならおいしいです。

ウィクトーリア
前走は思いがけない形での競馬になりました。
それでもしっかり差してくる競馬ができたのは収穫だと思います。
戸崎騎手ですので内に潜って直線勝負してくると思うので、詰まらなければここでも上位争いできると思います。

コントラチェック
フラワーCからの臨戦が気になります。
今旋風を巻き起こしている天栄仕上げの馬です。
これだけ勢いがあるのなら逆らうのはいけない気がします。

逃げた時のみ勝っていますが、番手でもそのまま流れ込む競馬で馬券内は確保しています。
頭まではどうかな?という気持ちがありますが、ここもそこそこ走ってくると思います。

フェアリーポルカ

前走は直線一瞬勝ったかな?と思わせる場面がありました。
フローラSの上位組とも比べても、ウィクトーリアには及びませんが、シャドウディーヴァ、ジョディーとは内外の差の分だと思います。

穴馬としては魅力十分です。

まとめ

◎クロノジェネシス
〇ダノンファンタジー
▲エールヴォワ
△ウィクトーリア
△コントラチェック
△フェアリーポルカ
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さて日本ダービーが近づいてきました。
いまでこそワクワクしますが、競馬を始めたばかりの時には、G1と言われてもいまいちピンときませんでした。

そこで今回は、JRAで行われます、全G1の詳細を自分なりにわかりやすく書いてみます。

2歳頂上決戦

朝日杯FS(阪神1600)
阪神JF(阪神1600牝馬限定)
ホープフルS(中山2000)


競争馬は2歳からデビューできます。
デビューした馬達2歳限定のG1がこの3レース。
キャリアが浅い馬から、夏の重賞を戦ってきた馬が激突します。

3歳馬達の一度きりのレース

3歳馬達の限定戦はクラシックと呼ばれます。
このクラシックは3歳時しか走れないので、その馬にとってそのレースを取るチャンスは一度きりです。

牡馬(牝馬も参加可能)クラシック
皐月賞(中山2000m)
日本ダービー(東京2400m)
菊花賞(京都3000m)


牝馬クラシック
桜花賞(阪神1600m)
オークス(東京2400m)
秋華賞(京都2000m)

全て勝った馬は三冠馬と呼ばれます。距離も違うのでなかなか三冠馬はでません。

そのほかにはNHKマイルカップ(東京1600m)もありますが、このレースを勝っても三冠には入りません。

砂のレース(ダート)の最強決定戦

ここからは古馬(4歳以上)のG1になります。
基本的には春G1と秋G1で2つに分かれています。

春(冬?)フェブラリーS(東京ダート1600m)
秋 チャンピオンズカップ(中京ダート1800m)


砂のレースの最強を決めるレースです。
中央にはダートレースが少ないので地方でも盛んに重賞が行われています。
ダートレースが好きな方は地方競馬もおすすめです。

中距離最強決定戦

春 大阪杯(阪神2000m)
秋 天皇賞(秋)(東京2000m)


2000mくらいの中距離のスペシャリストが結集するレースです。

古馬の牝馬限定戦

春 ヴィクトリアマイル(東京1600m)
秋 エリザベス女王杯(京都2200m)


牝馬限定のG1です。
個人的には秋のエリザベス女王杯が好きです。古馬と3歳戦を終えたばかりの牝馬が対決するのはワクワクします。

短距離王決定戦

春 高松宮記念(中京1200m)
秋 スプリンターズS(中山1200m)


短距離(1200)俗にいうスプリンターの最強を決めるレースです。
すぐ終わってしまうのでまばたき厳禁です。

マイラー最強決定戦

春 安田記念(東京1600m)
秋 マイルCS(京都1600m)


1600mを得意とする馬が集まるレースです。
なかなか骨っぽいメンツが集まりやすく、個人的には好きです。

スタミナ自慢達のマラソンレース

天皇賞(春) (京都3200m)

ステイヤーと呼ばれる、長距離に自信がある馬が集まります。
距離が長いので見応えがあります。

障害コースの最強決定戦

春 中山GJ(中山4250m)
秋 中山大障害(中山4100m)


障害レースと呼ばれる、障害物を飛び越えて競うレースの日本最強を決めるレース。
最近ですとオジュウチョウサンが有名ですね。
結構面白いレースが多いのでもっとフォーカスされるべきレースだと思います。

ファン投票で決まるお祭りレース

春 宝塚記念(阪神2200m)
秋 有馬記念(中山2500m)


有馬記念は有名ですよね。
このレースはファン投票によって選ばれた順に出走できます。

暮れの有馬記念には1年闘ってきた馬の総決算レースなので盛り上がるしかありませんよね。

日本で一番の古馬決定戦

ジャパンC(東京2400m)

国際G1で海外馬の出走も目立ちます。
ここで勝った馬が実質古馬で一番手の評価を受けます。


いかがでしたでしょうか?
大きく分けて春と秋シリーズ、たくさんG1が行われますのでぜひみなさんも競馬を楽しんでくださいね。

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土曜日に行われました。
京王杯SCの回顧をしていきたいと思います。

レース結果

1着 タワーオブロンドン
2着 リナーテ
3着 ロジクライ
4着 トゥザクラウン
5着 キャナルストリート

レース回顧

先手を奪ったのはブロワでした。続く形でダイメイフジ、トゥザクラウンが続き淡々とした流れでした。
日曜日もレコードが出ましたが、このレースもレコード、早い馬場でした。

勝ったのはタワーオブロンドン、道中は中段につけて、直線ではスムーズに追い出しました。
ゴール前までしぶとく伸び、後続を凌いで勝利。
1400mは合うのだと思います。それにしてもレーン騎手はこれで重賞の全グレードを制しました。
スゴイの一言ですね、今後も楽しみな騎手です。

2着にはリナーテ、道中は中段あたりから、残り400m地点で他の馬の瞬発力で少し置かれましたが、それでも最後の最後まで伸びる、いい脚を持っていますね。
今後が楽しみな牝馬です。

3着にはロジクライ、短距離適性をまだ疑っていましたが、全然問題なし・・
トゥザクラウンを目標に伸びてきて最後の最後交わしました。
内を回ってロスのない競馬で3着、この馬の力は出し切ったのではないでしょうか。
戸崎騎手も今乗れていますね、今後も期待です。

馬場が馬場なだけに後方にいて外を回った馬には厳しい展開になりましたね。
外々を回したスマートオーディンも最後は32.6の脚を使っても差し切れませんでした。
今後スマートオーディンは外差し馬場になったとき巻き返してきそうなので個人的に期待しています。

本命のトゥザクラウンは4着、ハナに立って自分でレースを作るのかなと思いましたが、馬具を見るに控える競馬を試したのでしょう、最後は完全に力負けでした。
ラスト1Fいつも失速していたのでそこだけが不安でしたが、その不安が当たってしまいました。

今週はオークス、いよいよクラシック本番の季節ですね、また一週間考えていきたいと思います。

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