楽しむ競馬 

主に競馬予想をあげていきます 独自指数の軸馬レーダーを使って考えて予想していきます。 競馬は程よく楽しめば一生の趣味にできると思います。 趣味として楽しくブログしていきます、よろしくおねがいします。

2019年04月


天皇賞(春)の回顧をしていきます。

レース結果

1着 フィエールマン C.ルメール
2着 グローリーヴェイズ 戸崎圭太
3着 パフォ―マプロミス 北村友一
4着 エタリオウ M.デムーロ
5着 ユーキャンスマイル 岩田康誠

勝ちタイム 3分15秒

レース回顧

難解なメンバー構成の中、平成最後のG1を勝利で飾ったのはフィエールマンでした。
逃げたヴォ―ジュが引っ張るレースの中、前に行きたかったであろうロードヴァンドールもそこまでプレッシャーをかけずに、淡々としたペースでレースは進んでいきました。

勝ったフィエールマンは、上手くペースが落ちた時にじりじりと前方に進出していきました。
ここらへんは、さすがはルメール騎手といったところでしょうか、道中の動かし方がフィエールマンの勝因だと思います。
それに答えるフィエールマンもさすがでしたし、素晴らしい騎乗でした。

2着に入ったグローリーヴェイズは、戦前様々な情報があり、少し心配でしたが、それを感じさせないいい走りでした、道中でフィエールマンをマークし、4コーナーではディープ産駒らしい、瞬発力で後続を引き離し、直線はフィエールマンとの熱い叩き合いになりました。
惜しくもフィエールマンには最後の最後交わされてしまいましたが、後続には6馬身離していましたし、レース展開的にもこの2頭にぴったりだったのだろうと思います。

3着にはパフォ―マプロミス、勝負所では慌てず、自分のペースで競馬したことで、最後抜け出したエタリオウをもう一度捉えられたことにつながりました。
やっぱりステイゴールドはこのレース強いですね。

ルメール騎手が冴えわたる中で対照的なのがデムーロ騎手です。
レース開始から後ろに下げて、道中捲っていく競馬を試みましたが、裏目に出てしまいましたね、本人的にもペースが上がって前に行っていた有力馬が潰れると思ったらしいですが、結果的には前は止まらず、自身はパフォ―マプロミスにも差されてしまいました。
勝負にいった強気な騎乗だと思いますが、ついていなかったですね。
来週にはまたこの2騎手が人気を集めそうなので、また注目ですね。


馬券の方は◎ー△のワイドが的中。
この組み合わせでも結構ついたので満足しています。

平成最後のG1、みなさんはどうでしたでしょうか?
新しい時代令和になっても競馬はまだまだ続きますので、競争馬達がどんな熱いレースを見せてくれるのか今から楽しみです。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。
新しい時代でも当ブログと一緒に競馬を楽しんでいただけたら幸いです。




今週は3日間開催、最終日である今日は、新潟大賞典が行われます。
重賞がここしかないので、騎手もかなり豪華ですね。

平成最後のG1は終わってしまいましたが、平成最後の重賞がありますので、最後当てて気持ち良く締めたいですね。

展開予想

逃げるのはブラックスピネルでしょうか、あまり前に行きたい馬がいないので、直線勝負になると思います。

馬場状態が現時点ではまだわかりませんが、やや重くらいで開催されるのかなと思います。

軸馬レーダー

該当馬
アストラエンブレム
サンデーウィザード
ランガディア
ロシュフォール

軸馬レーダーとは?
自作の指数を計算し、最も馬券内好走率が高い馬を炙りだす、自作の指数ツールです。

本命はランガディア

本命はランガディア、近2走は得意ではない右回りで、尚且つ坂有のコースでした。
新潟は条件戦ですが2戦2勝、距離も2000mがちょうどいいと思いますし、ここ巻き返してくれるのではないかなと思います。
ハンデも手ごろですし、本命で

その他に気になった馬

スズカデヴィアス
重賞は適性がものをいうレースです。
そこで去年の覇者であるこの馬も見逃せません。
前走も直線では勝負にならない位置にいましたが、上がりはペルシアンナイトと同じ3位でしたし、まだ衰えは来ていないはずです。
休み明けを叩いて上積みありそうですし、注目です

アストラエンブレム
この馬も、重賞を含む新潟のレースはすべて連対している新潟巧者です。
展開的にも前に行く馬が少なそうなメンバー構成、ある程度の位置からいい脚を使えば馬券内にきそうです。

ロシュフォール
デビューから左回りでは、全勝の本馬、ルメール騎手ですし、人気もすると思います。
実際レース映像を見ても、まだ底を見せてませんし、ここでも通用するともいますが、馬券的にここから入るとガミってしまいそうなので少し印を落としました。

ルックトゥワイス
広いコースでスムーズに加速できそうな新潟への条件替わりはいいと思います。
ここでも上位争いすると思います。

ショウナンバッハ
左回りで定期的に穴をあけている本馬
右回り(1.0.1.23)左回り(3.1.2.14)とサウスポーです。
条件的にもここはぴったりだと思いますし、そろそろ穴をあけてくれるのではないかと思います。

まとめ

◎ランガディア
〇アストラエンブレム
▲スズカデヴィアス
△ロシュフォール
△ルックトゥワイス

穴ショウナンバッハ


今回もブログを読んでくださりありがとうございました。



今回は天皇賞(春)の予想を書いていきたいと思います。
平成最後のG1、ここでしっかり的中させて平成最後を飾りたいですね。

レース展開

これは非常に難しいですね。
逃げたい馬に不安要素があるので、思わぬ展開になることもありそうです。
逃げたいのは、ヴォ―ジュ、メイショウテッコン、ロードヴァンドールでしょうか。

ロードヴァンドールは前走1番枠でしたが、サイモンラムセスにハナを切られてしまいました。
途中から奪い返して粘り込みましたが、今回は大外枠、逃げられない展開もありそうです。

ヴォ―ジュが逃げ宣伝をしていますが、逃げ宣言している馬は案外控えることもあるのであまり信じきれません
メイショウテッコンもゲートに少し課題があります。

ロードが行っても、もし行けなくて他の馬が行っても、そこまでペースは上がらないと仮定して、予想していきます。

軸馬レーダー

該当馬 フィエールマン

軸馬レーダーとは?
自作の指数で計算し、馬券内好走率が高い馬を炙り出す自作の指数ツール

本命はフィエールマン

展開予想でも書いたようにそこまでペースは上がらないかなと思います
ならば本命はフィエールマン、菊花賞は瞬発力勝負になったので、長距離適性が疑われ、そこまで抜けた人気にならないとおもいます。

前走のAJCCは2着でしたが、直線メートルダールに寄せられた分の2着だと思います。

ルメール騎手も8大競争完全制覇がかかりますし、平成最後の天皇賞、気合いが入るでしょう。

末脚は安定していいものを持っています。
軸としては最も信頼がおけると思ったので、本命にしました。

その他に気になった馬

エタリオウ
力はあるがなぜか2着が多い馬。
クセが強いようで、先頭に立つとふわっとしてしまい、差して来れば最後甘くなる。
こういう馬ですので継続騎乗は良さそうです。
最近調子の悪いデムーロ騎手というのは気になりますが、この馬も有力です

パフォ―マプロミス

前走は外からの差し馬が飛んでくる流れで、伸びない内で粘って4着
藤原厩舎ですので仕上げてくると思いますし、あまりにも人気がないなら面白いかなと思います。
58k少し不安です(馬格もないので)

ユーキャンスマイル
ここ2走逃げ馬がそのまま粘る展開をしっかり差しこんできて2着1着
自力はある馬です、岩田騎手とのコンビもいいですし、ここも注目です。

クリンチャー
去年の3着馬、凱旋門賞挑戦から少し成績が悪いですが、前走復調の兆しが見えました。
一回この舞台を経験しているのは強みですが、できればもう少し内が欲しかったかなと思います。

まとめ

◎フィエールマン
〇ユーキャンスマイル
▲クリンチャー
△エタリオウ
△パフォ―マプロミス


本日枠順が発表され、いよいよ迫ってきた平成最後の天皇賞(春)
そこで今回は、過去のデータを見て、私が考えた事を書いていきます

1人気の成績が悪い

これは結構言われていることですね、では実際どうなのか、考えていきます。

過去10年の1人気の成績

2009年 アサクサキングス 9着
2010年 フォゲッタブル 6着
2011年 トゥザグローリー 13着
2012年 オルフェーブル 11着
2013年 ゴールドシップ 5着
2014年 キズナ 4着
2015年 キズナ 7着
2016年 ゴールドアクター 12着
2017年 キタサンブラック 1着 
2018年 シュヴァルグラン 2着

こう見るとまぁひどいですね、近年はそうでもないですが、過去にはオルフェーブルやゴールドシップなども負けています。

4歳で1人気になってしまうと、過去10年では勝った例がありませんね、これは今回も気にするデータになってきそうです。
やはり条件的にも京都の3200と特別ですし、明けの4歳馬が期待も込めて1人気に押され適性の差で負けるレースがパターンですかね。

今年も人気になりそうな、フィエールマン、ユーキャンスマイル、エタリオウ、全部4歳馬ですし、どの馬かはこの不吉なデータに当てはまりそうです。

外枠不利

過去10年 7枠 8枠 からは勝ち馬は出ていません
最高でも2着があるだけです

やはり長距離ですので前に行くとするなら前半から出していかなくてはなりませんし、差してくるなら外々を回って距離ロスが多くなってしまい、結果最後の伸びが甘くなるのだと思います。

今年は13頭と少ない頭数なのでそこまで気にしなくてもいいような気もしますが・・

リピーターに注意

条件的にも特殊なので、前年好走馬がそのまま、また走る傾向にあります。

例 ジュヴァルグラン 16年3着 17年2着 18年2着
  フェノーメノ 13,14連覇
  キタサンブラック 16,17連覇


今年の該当馬
クリンチャー 去年3着
チェスナットコート 去年5着

今年の展望

以上過去10年を見て、自分なりに考えた見解を書いてみました。

今年は13頭と小頭数、平成最後の天皇賞(春)としては少しさみしい気もしますが
人気どころがこの距離未経験の4歳馬3頭、馬券的には面白くなってきそうですね。

エタリオウも勝ちきれない馬ですし、フィエールマンは距離が長い気がしますし、だからと言って古馬でこれはと思う馬もいない・・

考える楽しみがかなりある天皇賞になりそうです、まだ少し時間があるので頭を悩ませながら考えていきたいと思います。

詳しい予想などは明日、指数を出してから公開しますね。


今回もブログを読んでいただきありがとうございました。


みなさんは競馬をどのように楽しんでいらしていますか?

今回は自分なりに競馬を楽しむためにつけている競馬ノートについて書いていきます


競馬ノートをつけることの大切さ

私は基本的には重賞をメインに競馬をみていますが、ここ2年くらい必ず書いているものがあります。

それが競馬ノートです。

以前は出馬表をコピーしてそこに予想の簡単な印のみを書き、馬券を購入していました。
ですがそれだと、自分が何を考えて、予想のファクターでなにを重要視して、その最終見解にしたのか後で見たときわからなくなってしまいます。

まだ競馬についてよくわからなかった時には騎手のせいにしたりしていました。
なぜそうなったのかどう考えるのか何もわからなかったからです。

これではいけない、成長しないと思い、競馬ノートをつけることにしました。

競馬ノートに関しての情報はあまりなかったので、自分で考えて作りました。

内容的には、自作の指数入りのオリジナルの出馬表と、レース結果、勝ちタイム、道中のペース、道中の位置取り、4コーナでの位置取り、結果の回顧が入ったシートをエクセルで作成し、印刷してノートに貼り付けて使用しています。

これを気になるレースや重賞は必ず作成しています。

ノートの空いたところに、気になる馬の予想のメモを残していくことによって結果が出てから反省することができますし、どこがいけなかったのか本気で考えることによって今後のためになると思います。

またその当時の関係者のコメントや、レース後の騎手のコメントなども残しておくとよりレース回顧がやりやすくなります。

実際に私もこの競馬ノートを書きだしてから、レース毎の記憶が残りやすくなりましたし、そのメンバーが次のレースに出てきたときにも、あの時こうだったとそのレースの予想にも役に立ちます。

また何冊がノートが出来上がった時に改めて見返すと、このときこうだったなとか、懐かしいなこのレース!など ひとつの自分と競馬の思い出作りにもなります。


いかかでしたでしょうか?

今回は私が毎レース書いている競馬ノートについて書かせていただきました。

これを見て競馬ノートをつけてみようと思っていただけたら幸いです。
競馬ノートの構成については、自分でオリジナルを作るのを強くおすすめします。

自分が重要と思うファクターやこれを極めたいと思うファクターに特化してぜひ競馬ノートをつけていってみてください。

競馬がより楽しくなると思いますよ。

今回もブログを読んでいただきありがとうございました。


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