楽しむ競馬 

主に競馬予想をあげていきます 独自指数を使って考えて予想していきます。 競馬は楽しむもの、この考えの元に記事を作成していきたいと思います。 趣味として楽しくブログしていきます、よろしくおねがいします。

2019年05月


今回は土曜日に行われます

鳴尾記念の予想をしていきたいと思います。

展開予想

行くのはブラックスピネルかタニノフランケルでしょう。

タニノフランケルは無理に行かなくても競馬できますし、ブラックスピネルが行くと思います。

阪神はゴール前に坂がありますし、スタミナ色のある馬を狙っていきたいです。

指数

1位 タニノフランケル
2位 ギベオン
3位 メールドグラース
4位 ステイフーリッシュ 
5位 プラチナムバレット

軸馬レーダー該当馬

タニノフランケル

ギベオン

買いたい馬

頭数が少ないので買う馬のみを挙げていきます。

タニノフランケル


前走は相手も強かったですし、テンから出していきすぎました、直線ガス欠したのはその辺も影響したのだと思います。

今回武騎手に替わり、相手も落ちますのでここは狙いたいです。
ブラックスピネルに逃げられたときがどうかですが、武騎手なら上手く導いてくれると信じています。

切れる脚は使えませんが追ってからしぶといので阪神コースも合いそうです。

ステイフーリッシュ

前走の大阪杯ではポジションを取りに行ったところでペルシアンナイトによられ後方になってしまいました。
前有利の展開でしたしあの位置からではどうしようもありません。

前走を除けば安定していますし、藤岡佑騎手に戻るのもいいです。

自在性もある馬なのでどこからでも競馬ができますし、期待の一頭です。

ブラックスピネル

穴ならこの馬かなと思います。

先行したらしぶといですし、小頭数の逃げ馬は穴をあけやすいのでそれも込みで注目しています。

まとめ

◎タニノフランケル
〇ステイフーリッシュ

穴ブラックスピネル

買い方は3頭ワイドボックスで買いたいです。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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今回は現代社会ならではの競馬予想のブレについて触れていきます。

競馬予想のブレとは?

みなさんは競馬予想をどのように始めますか?

ほとんどの方はまず馬柱を見ると思います。
そこで気になる馬を見つけ、近走成績を確認し、映像を見たり、血統を見たり、何かしらのファクターを通してから買いたい馬や印をつけていくと思います。

ここで買えればいいのですが、他人の予想はどうなのか?とふと気になり。

SNSやブログを見てしまうと、自分が気づかなかった意見や本命にした馬のネガティブポイントが書かれていて、急に不安になってその予想でいいのか分からなくなる、これが今回題名にした競馬予想のブレです。

ブレないために自分が気を付けていること

本命は自分で決める

ブレないために大切なことは、本命馬は何を言われてもブラさないことです。

と言われても不安にはなります、なのでその不安を払拭するような絶対的な根拠が必要になります。

私の場合はそれが指数でした、本命は軸馬指数該当馬から選んでいます。
毎レース多くても3頭程度が該当するので、その3頭をじっくり分析します。

そして最も良いポイントが多い馬を本命に据えています。

私の場合は指数ですが、本命にする馬はポジティブなポイントが多い馬を選ぶ事をおススメします。

自分なりのファクターを決め、批判されようが信じぬける、そんな馬を本命に据えて、どんな意見を見ても本命だけはブラさないようにすることが大切です。

データは気にしすぎない

競馬というのには必ずと言っていいほど過去のデータがフィーチャーされることが多いです。

もし本命にしていた馬が、過去〇〇年〇〇な馬は(0.0.1.9)と言われたら不安になってしまいますよね
それなら変えようかな・・と思ってしまいますよね。

でもデータというのはあくまで傾向の話で今回どうなるかは誰も知りえません。

せっかく悩んで、本命にするだけの根拠があったのに、たったそれだけのデータでやめてしまうのはもったいないです。

むしろ、このデータでみんなが敬遠するならラッキーと思う方がいいです。

例えば今年の東京新聞杯、こんなデータがありました
過去10年、1人気は勝てない(0.1.2.7)
ですが結果はどうだったでしょう?
1着 インディチャンプ(1人気)(単2.7倍)

このように過去実績がなくても好走するパターンは多々あります。
データを数字だけでみるのではなく、そのデータの数字はなぜそうなるのか?
データの理由を考えることが大切です。

自分の信じた馬を信じぬく、これが大切です。

信じて外れた場合は反省をしっかりする

情報に惑わされず買っては見たものの、外れてしまった場合、ここからが大切です。

それはレースを振り返ることです。

展開予想は合っていたか?馬場差はあったか?本命馬の敗因はなにか?
原因を突き止めていくことで、今後同じ様な場面があった時経験が活きてきます。

自分に自信をつけていけば惑わされなくなりますし、競馬ももっと楽しくなります。

まとめ

今回はブレないための馬券予想について考えてきました。

情報に溢れかえる社会だからこそ、自分を信じる力を持たないといけないなと思います。

競馬予想は購入するまでが勝負です。

ブレないためには根拠を明確にする、まずは本命軸馬からやっていくのが良いと思います。
それができるようになれば相手馬もおのずと見つかると思います。

当たってもハズレても自分で出した結論ならば納得できますし、もっと競馬が楽しくなると思いますよ。

今回もブログをよんでくださりありがとうございました。
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本の紹介

今回おススメする本は、馬体は語るという本です。

書いているのは競馬雑誌(ROUNDERS)の編集長である、次郎丸さんです。

表紙からわかると思いますが、競争馬の馬体の見方を紹介している本になります。

どんな人におススメか?

馬をもっと知りたいと思う方におススメです。

パドックを見る際に皆さんも思うと思いますが、一頭一頭馬の形が違いますよね?
でも何も知識がないと、足が長いなぁ~とかガッチリしてるな~とかしか思いませんよね?

馬体からも距離適性が分かると思いますし、せっかくパドックを見るなら少し語りたいですよね!

馬体ってなに?という状態の方から、ある程度は知識あるよという方も幅広い方におススメです。

馬券に活かせるか?

これは使い方次第だと思います。

私は主に2歳戦などの戦績の浅い馬を見るときに、血統と共にみて色々予想します。

古馬になってくると、それぞれ得意な分野にある程度分かれてくるので、そんなには使えなくなります。

条件替わり(距離、芝ダート)などがあった古馬になら使えると思います。

内容紹介

全3章で構成されています。

1章では馬体別のパーツの見方について書かれています。
ホントに細かく書かれているので、非常にわかりやすいです。
頭からお尻まで競争馬のすべてのパーツの特徴を、図を交えながら書かれています。

私もすごく勉強になりました。

2章では種牡馬別の産駒の見方について書かれています。
産駒別に細かく書かれており、その産駒で見るべきポイントも書かれているので、ここも非常に勉強になります。

3章では関係者のインタビューが書かれており、さまざまな立場の方のインタビューが乗っています。
岡田スタッドの岡田さん、社台の獣医師下村さんが紹介されています。

まとめ

いかがでしたか?

競馬を楽しむために、馬を見れたらもっと楽しいと思います。
一般の競馬ファンと差をつけたいと思うのならこの本はおススメです。

少し値段は高め(2000円くらい)ですが、読んでみる価値はあると思います。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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さて日本ダービーお疲れ様でした

みなさんいかがだったでしょうか?
色々な思いが交錯したダービーだったと思います。

今回もレース回顧をしていきます。

レース結果

1着 ロジャーバローズ
2着 ダノンキングリー
3着 ヴェロックス
4着 サートゥルナーリア
5着 ニシノデイジー

レース回顧 反省

ハナを切ったのはリオンリオンでした。

1000通過は57秒9とここ10年見てもないハイペースになりました。
この馬の形には持って行けたと思いますが、少し淡々と行き過ぎたでしょうか。

最後甘くなったところに飛び込んできたのがロジャーバローズです。

この馬が一番望む展開になったと思います。
スローからの3F勝負になってしまっていたらこうはなっていなかったと思います。

ジリジリと持久力勝負向きのディープ産駒だとおもいますし、通ったコースも、リオンリオンの存在も何もかもが向いたと思います。

まさにもっとも運のいい馬が勝つと言われる格言にマッチしました。

2着のダノンキングリーは、惜しい競馬でした。
こういう流れにも対応できるとは思っていましたので本命にしましたが、思っているよりペースが速く、最後ジリジリとしか伸びてこられませんでした。
少し展開にも泣かされてしまったかなという印象です。

3着にはヴェロックス。
スタートもよく前につけてヴェロックスの競馬は出来たと思います。

やはり外枠というのが痛かったと思います。
それでもゴール前ではサートゥルを差し返していますし、長く良い脚を使えますね。

今後も楽しみな馬です。

サートゥルナーリアの敗因

断然人気(単勝1.6倍)で出走したサートゥルナーリアですが結果は4着でした。

発走前から入れ込みがきつく、出遅れ後方からの競馬、思いもよらぬ競馬になってしまいましたね。

直線では、追い上げてきますが、直線では最後の最後でヴェロックスにも交わされ4着。

レース前から色々と運がなかったなと思います・・
ここで終わる馬ではないと思うので今後出てきたときにはまた注目ですね。

ダービーを終えて

令和初のダービー、みなさんいかがでしたか?

私は馬券は見事にはずしました、ロジャーバローズを軽視してしまったせいです・・

馬券は外しましたが、浜中騎手のダービー初制覇には感動しました。
ミッキーアイルのマイルCS事件、あそこからの浜中騎手の思いを考えると、感慨深いものがあります。

本人は信じられないという表情でしたが、今夜は思いっきり喜んで欲しいと思います。

さて競馬界は来週からまた新たな時代が始まります。

来年のダービーはどんなドラマが待っているのか、いまから楽しみです。
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いよいよ今週末は日本ダービー!
3歳世代のチャンピオンはどの馬になるのか楽しみです。

展開予想

逃げたい馬はリオンリオンでしょう。

ここで気をつけたいのは、鞍上は横山典騎手の息子武史に乗り替わることです。
初めての日本ダービーでかなり緊張すると思います。

そこでハナを切って淡々と逃げられるでしょうか?
すこし流れる展開も考えなければいけない気がします。

ドスローの瞬発力勝負にはならないと思います。
そこを意識して予想していきたいと思います。

指数順位

1位 ダノンキングリー
2位 ランフォザローゼス
3位 サートゥルナーリア
4位 リオンリオン
5位 ヴェロックス

軸馬レーダー該当馬

ダノンキングリー
ランフォザローゼス

気になる馬

エメラルファイト

東京は合いそうです
アイビーSでも瞬発力勝負も経験していますし、石川騎手とのコンビも相性抜群。

頓挫の影響がどうですが、陣営の話ではそこまでひどいものでは無かったようです。
石川騎手も先生の馬なので気合いが入るでしょうし、それも込みで気になります。

サートゥルナーリア


やはり皐月賞を制したこの馬は外すわけにはいかないです。
不安要素は鞍上がレーン騎手になることですが、好位から抜けてくるタイプだと思うのでそんなに心配していません。

前走直線で歓声に物見してヴェロックスに接触してしまいました、今回もかなり歓声が上がると思うので、集中力が切れないか気になりますが、それでも皐月賞を勝っているので心配ないと思います。

ダノンキングリー

前走の皐月賞では直線ですこし追い出しに手惑いました。その分の3着だと思います。
東京ではNHKマイルCを制したアドマイヤマーズを下している得意の舞台。

鞍上の戸崎騎手も昨年エポカドーロで2着し、今年は勝ちたいとかなり意気込んでいると思います。

ヴェロックス

この世代ではサートゥルとこの馬が抜けていると評判だったそうです。(池江調教師の話)

評判どおりここまで強い競馬を見せていますし、前走直線不利がありながら2着、当然ここでも上位だと思います。

気になることとしては、ここまで2度も不利を受けているということです。
ダービーはもっとも運のいい馬が勝つと言われていますし、外枠に入ってしまったのも少し運がないかなと思います。

ランフォザローゼス

勝ちきれない競馬が続いていますが、相手なりには走る馬です。
前走の青葉賞もハイペースできつい展開の中、ラスト1Fから伸びてきたあの末脚はここでも活きてきそうです。
鞍上も福永騎手に代わったことでそんなに人気しないと思いますし、気になります。

外枠ですが、先行すると思うのでそんなに心配していません。

まとめ

◎ダノンキングリー
〇サートゥルナーリア
▲ヴェロックス
△ランフォザローゼス
△エメラルファイト

年に一度の祭典日本ダービー、みなさんも楽しんでくださいね。
今回もブログを読んでくださり、ありがとうございました。
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