楽しむ競馬 

主に競馬予想をあげていきます 独自指数を使って考えて予想していきます。 競馬は楽しむもの、この考えの元に記事を作成していきたいと思います。 趣味として楽しくブログしていきます、よろしくおねがいします。

2019年09月


先ほど行われました。スプリンターズステークスの回顧を書いていきたいと思います。

まずは着順から!
1着 タワーオブロンドン
2着 モズスーパーフレア
3着 ダノンスマッシュ
4着 ミスターメロディ
5着 レッッゴードンキ

レース回顧

大方の予想通り、モズスーパーフレアが行きましたね。
マルターズが突っかけてくのかなと思っていましたが、そこまでこれずにゴールまでモズのペースになりました。

やはり内の馬が有利な展開になりましたので、先行していた馬が上位を占める展開になりました。
後方からの馬には厳しい展開でしたね。

1着 タワーオブロンドン

いやぁ・・
もう凄いなぁというほかありませんね。

ローテ的にも、騎手が決まる過程的にもどうかなぁ・・というのが予想でしたが、蓋を開けてみれば圧勝と言っていいでしょう。
中山は合いそうだとは思っていましたが、本当に強い競馬でしたね。

道中もダノンをマークして直線ではダノンの前に出たことで、ダノンの仕掛けが遅れましたね。
さすがルメール騎手ですね、やはり重賞ではルメールというだけで少し評価を上げる必要があると、改めて思いました。

2着 モズスーパーフレア


今の中山は内先行有利ですので、今回は展開利を受けながら自分の力は発揮できたと思います。

最後の差は運の差だと思います、それくらい今回は文句のないレース運びでした。
今後も中山に出てくるならば全力で買いたい馬ですね。

3着 ダノンスマッシュ


タワーオブロンドンのところでも書きましたが、最後の直線、ダイメイプリンセスとタワーオブロンドンに進路を塞がれて追い出しが遅れたのが最後の3着という結果に繋がったのだと思います。

やはりこういうちょっとしたところ、ダノン陣営の今年の流れ(前哨戦勝ち→本番惜敗)の流れがまだあるのでしょうか。

ただ、馬の体が少し変わったような印象を受けました、ガッチリしてきたなと思いました。
この馬体ならば坂もこなせそうですし、今後は坂有りコースだからといって評価を下げなくていいのかなと思いました。

4着 ミスターメロディ

さすがは藤原厩舎、2戦目での変わり身がありましたね。
レース前には控える競馬をするような事を言っていたので評価は下げましたが、いつも通り先行してきましたね。

春のスプリント王として貫禄の競馬だと思います。
ただやはりこの馬は左回りの方がいいと思いますし、今後もそれは頭に入れておきたいですね。

5着 レッッゴードンキ

この年齢でも突っ込んでくるとは、ドンキ姉さんさすがです。

レース展開的にも、後ろの馬には厳しい展開の中鋭く伸びてきました。
今回は休み明けですし、次どこに行くかわかりませんが、まだまだやれると思いましたし、期待ですね。

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本命のディアンドルはスタートから付いていけず惨敗・・
うーん・・
厳選軸馬指数該当馬が3頭いて他は2、3着ですから自分の予想力の無さを恨むしかないですね。

モズの後ろをぴったり回ってくる妄想でしたので、3コーナでは外れを確信しました。

G1はあてたかったので、悔しいですが、来週からは東京、京都開催が始まります!
気を取り直して、頑張っていきたいと思いますので、みなさんも一緒に楽しみましょう。


いよいよ今秋からはG1開幕です。
夏競馬も好きですが、やはりこの時期が来るとわくわくしますね。

一発目はスプリンターズステークス!
電撃6ハロン戦ということで、早い決着になりますので、瞬き禁止です。
では予想に行きたいと思います。

展開予想

逃げるのはモズスーパーフレアでしょうね、マルターズアポジーとの兼ね合いでどうなるかわかりませんが、テンの過去のデータだとモズの方が早いですね。

ただ、モズ自身そこまでスタートダッシュが早くないという印象があります、2ハロン目にハナを取りきるようなイメージがあります、そこでマルターズアポジーがどこまで詰めてくるか、ここでこのレースの展開は大きく変わってくると思います。

やりあえば当然早くなりますし、モズ単騎でもそこそこ流れると思います。
今の中山は内有利ですし、内を通れそう馬を中心に考えたいですね。

指数順位

1位 モズスーパーフレア
2位 ダノンスマッシュ
3位 ディアンドル
4位 ファンタジスト
5位 タワーオブロンドン

指数が選ぶ厳選軸馬(軸馬指数該当馬)

モズスーパーフレア

ダノンスマッシュ

ディアンドル


買いたい馬

ダノンスマッシュ

坂有りコースでは実績がないことや、持ち時計がないことで人気しすぎないでしょう。

確かに坂有りは不安ですが、この枠に入ったならばなんとかごまかせそうな気がします。
垂れてきそうな馬はマルターズアポジーくらいですし、詰まる心配はないと思いますし、内をぴったり回ってレースをすれば、力は上位ですし、何とかしてくれそうです。

だだダノン陣営の春の流れでは前哨戦快勝からの本番惜敗が続いていますので、気になりますが、秋はまた別の流れになっている可能性もあるので、今回も買いたいですね。

リナーテ

もう少し内枠が欲しかったでしょうが、外を回す競馬になるでしょうし、展開次第でしょうが、前が流れてくれればこの馬にもチャンスがありそうです。

キーンランドカップでは外を回りながら、タワーオブロンドンに接戦の2着、斤量差はあったとはいえ勝ちに等しい競馬でした。

イメージとしてはレッドファルクスのような競馬で、最後詰めてくるイメージがあるので今回も抑えたいですね。

モズスーパーフレア

前走は大幅増で負けてしまいましたが、前不利な展開を考えればよくやったと思います。

今回はマルターズアポジーの存在が気になりますが、中山は大得意ですし、条件はドンピシャです。
ただ、近2走いきいれないのが疲れと休み明けのせいならいいのですが、こればっかりはどうなるかわかりません。

ディアンドル

前走初古馬挑戦で、前不利の展開の中2着に粘りこんだのは力の証明だと思います。

今回展開的にも、モズスーパーフレアが逃げてくれれば、モズスーパーフレアが勝った中山の2走のナックビーナスの様な展開になればこの馬もいきなり勝っても驚きません。

アレスバローズ

前走は出遅れて負けてしまいましたが、その前のCBC賞では2着に入っていますし、そこまで力が落ちたという印象はありません。

内でジッと溜めてこじ開けてくる騎乗は菱田騎手得意だと思いますし、ここまで人気が落ちるならばきになってきました。

まとめ

◎ ディアンドル
〇 モズスーパーフレア
▲ ダノンスマッシュ
△ リナーテ
△ アレスバローズ

馬券的にはディアンドルから馬連で考えています。

ディアンドルから美味しいところへのワイドも考えてはいます。
秋競馬初G1果たしてどうなるか、今から楽しみです。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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普段は上位人気予想馬と気になる穴馬について考察記事を挙げていますが、今回はG1なので、そのほかの馬達についても簡単に考えていきたいと思います。

ミスターメロディ

この馬は左回りの方が良績が多いですね。
陣営もその辺の不安点を言い始めましたし、やはりそうなのでしょう。

好走するときには内をぴったり走っての好走が多く、枠順にも左右されそうです、そして福永騎手が溜める競馬をするかも、と言っていますがそれをすると直線さばけるか不安な所でもあります。

ディアンドル

前走古馬の重賞初挑戦で2着に好走しました。
内容的にも前に行った馬が厳しい展開の中での2着でしたし、評価できる内容だったと思います。


ファンタジスト

前走で復調のきっかけをつかんだでしょうか。
春は距離を意識して控える競馬が多かったですが、それがまだ秋の初戦は抜けきっていませんでした、

前走で前につけられるようになりましたし、元々短距離で結果を出してきた馬ですし、内枠なら面白いと思います。

リナーテ

この馬も今年に入ってからは馬券外はないという安定感がありますね。

前走もかなり外を回りながらタワーオブロンドンに接戦していましたし、力はあると思います。
あとは中山でもあの脚が使えるか不安があります、ターコイズでは負けていますが、あれが距離なのか坂なのかまだ分からないので、そこだけ不安ですね。

イベリス

前走以上を求めるのは厳しいと思います。
脚質的にはいいですが、遠征で古馬G1というのも気になります。

レッッゴードンキ

長く活躍している馬ですね。

さすがに上積みはないと思いますが、まだ衰えはないと思います。
後ろの馬が届く展開になれば、まだ突っ込んでこれると思います。

セイウンコウセイ

左回りで狙いたい馬ですね。
ベストは中京だと思います。

ダイメイプリンセス

上がりがかかる展開(35秒以上)の展開になれば差してくると思います。

秋山騎手と相性抜群ですし、この馬も展開に左右されるので枠順を見てから展開次第ですね。

アレスバローズ


ローカル競馬場でこその馬かなと思います。

展開不利を受けやすい運のなさみたいなのも気になります。

ハッピーアワー

前走遅れたとはいえ、もう少し詰めてきてほしかったというのが正直な所です。

今回はどうでしょうか、個人的には厳しいと思います。

ラヴカンプー

昨年までの勢いはありませんね、牝馬は一度調子を崩すと厳しいと思います。

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今回は上位人気以外の馬を見てきました。
最終的な予想は週末に書いていきますので、よかったら見ていただけたら嬉しいです。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


さて今週からはいよいよG1が始まりますね。

いよいよ秋競馬本番という感じです。
今回は出走を予定しています、馬の中から、ネット競馬さんの予想1桁人気の馬の考察をしていきたいと思います。

ダノンスマッシュ

予想一番人気はこの馬ですね。

今の短距離を引っ張る馬です。

ただこの馬不安点がないわけではありません。
その不安点は中山のコース形態です。

この馬とにかく平坦コースに良績が集中しています。
力はあるとは思いますが、中山の急坂がどうでるのか不安なところでもあります。

そして今年流れの悪いダノン陣営、どうしても本番では何かが届かない、この流れも気になります。

切りとまではいきませんが、現時点では本命にはしないとおもっています。

タワーオブロンドン

勢いではこの馬が一番ありますね。

短距離に転向してからはかなり強い競馬が続いています。
そして前走はレコード勝ちを収めました。

勢いもあるし力もあるのはわかりますが、問題なのは陣営はここを想定していたか、という点が気になります。

当初はルメール騎手のグランアレグリアが出走予定でしたのでここは出るか決めてなかったはず、前走を強い勝ち方をしたことによって、ここに出したくなって出したのかなと思います。

前走レコード、そして想定外の出走ということになれば、今回のデキは気になるところです。

モズスーパーフレア

ここ2走は少しらしくない競馬が続いています。

高松宮記念は行き足がつかずに惨敗、前走は調整ミスなのかこれも行き足つかず惜敗。

前走が叩き台だと割り切れば、前不利の中、よく頑張った競馬だと思いますし、得意の中山で、逃げれば、今回巻き返してきそうな気がします。

ただ3番人気ではあまり旨味がありませんので、その辺はオッズと相談したいですね。

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残りの馬達の考察も週中にはしていきたいと思います。

今回はこの辺で、今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


今回は先ほど行われました、神戸新聞杯とオールカマーの回顧をしていきたいと思います。

オールカマー

まずは結果から

1着 スティッフェリオ
2着 ミッキースワロー
3着 グレイル
4着 レイデオロ
5着 クレッシェンドラヴ

回顧&反省

このレース逃げたい馬が不在でしたね、レース予想記事でも、行くのはスティッフェリオかゴーフォーザサミットかと言っていましたが、その通りになりましたね。

逃げたい馬では無い馬が逃げるときは抑えておかなくてはならない、これを忘れていました。
悔しい結果になりました。

1着 スティッフェリオ

今回は完全に展開に恵まれましたね、小頭数の逃げは楽な展開になりやすく、力が厳しい馬でも抑えておくべきなのはわかっていたのですが・・・

丸山騎手もいききる選択は見事でしたし、好騎乗でした。

ただ今回は何度も言うように展開に恵まれたので、今回の結果を真に受けすぎると次走痛い目をみそうです。

2着 ミッキースワロ―

やはりこの馬は中山の外回りは得意ですね。

いつも通りの競馬でまくり差しでしたが、最後11.2-11.0-11.8を差してくるのですから、大したものです。
今後も中山外回りに出て来たら積極的に狙いたいですね。

3着 グレイル


個人的にはかなり驚きました、完全にノーマークでした。
内でじっと脚を溜め最後差してきましたね。

セントライト記念で3着に来ているようにこの馬は中山が得意なのかなと思いました。
戸崎騎手は内にこだわる騎乗が非常に多い騎手ですので、今回はその判断が最後の伸びに繋がりましたね。

4着 レイデオロ 

少し物足りない内容だったと思います。

前走の阪神よりは条件も好転して、今回巻き返すと思っていたので、今回は少しうーんという感じでした。

なにより気になったのは直線で首が高く走っていたこと、この馬直線ではぐっと首を使って伸びてきていましたので、今回は騎手が変わったせいなのか、休み明けなのか、この辺はわかりませんがいつものレイデオロらしくありませんでした。

5着 クレッシェンドラヴ


本命でしたが、ミッキーの様な競馬をしてほしかったです。

スタートで少し前目に出て、その後下がり直線行き場をなくしては、勝負になりませんでした。
最後伸びてきていたので、後ろで思いっきり溜めていたらどうだったのか気になるところではあります。

神戸新聞杯

このレースはスローからのヨーイドンでしたね。

直線でいかにいい脚を使えたか、それが全てだったと思います。

1着 サートゥルナーリア
2着 ヴェロックス
3着 ワールドプレミア
4着 レッドジェニアル
5着 ユニコーンライオン

すべての馬の上がり3Fが、32.3~33.5ですので、かなり上がりが早いですね。
こうなると位置取りが大切になります。

ワールドプレミアはさすがの末脚(32.3)で3着には来ましたが、前に行ったサートゥルが32.3ですから、後ろの馬にはかないませんでした。

今後どこに行くかはわかりませんが、サートゥルの力を見せつけられたレースになりました。

負けた馬たちも展開に泣いたと思うので、今回の結果はそのまま見なくてもいいと思います。

レースを終えて

神戸新聞杯はオッズが低すぎてケン、オールカマーは撃沈でした。

良い流れは続きませんね・・

いよいよ来週からはG1スプリンターズS!
久しぶりのG1ですので気合いが入りますね!

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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