楽しむ競馬 

主に競馬予想をあげていきます 独自指数を使って考えて予想していきます。 競馬は楽しむもの、この考えの元に記事を作成していきたいと思います。 趣味として楽しくブログしていきます、よろしくおねがいします。

2019年10月


今週は、アルゼンチン共和国杯が行われます。
G1の隙間の週ですが、来週からの資金作りのためにも、ここはあてておきたいですね。

上位人気馬の考察(予想1桁人気)をしていきます。

ルックトゥワイス

1番人気はこの馬でしょうか。

目黒記念では強い競馬でしたね。
ここは人気になるのもうなずけます。

昨年の様な上りの早い展開になるとよくないと思います。
今回のメンバー構成的に早くならなそうですし、展開的には少し厳しくなってしまうかなと思いますね・・

レースの上りが34秒台ならば確実に差してきますし、力は上位なのですが、個人的には全幅の信頼は置けないかなと思います。

アフリカンゴールド

ルメール騎手騎乗で、人気になりそうな馬ですね。

前走はこのレースに相性のいい、六社Sの勝ち馬です。
好位からいい脚を使えるのもいいですね。

少し人気し過ぎな気もしますが、条件的にはいいと思います。

展開的にも前有利になりそうですし、ゴドルフィンの馬にルメール騎手というのもなんか意識的なものを感じますね。

アイスバブル

前走はほとんど見せ場なく終わってしまいました。

個人的にはペースについていけなかったのかなと思いました。
長距離→中距離への短縮はあまりいいローテだとは思いません。

今回距離も戻り、前半が緩くなれば終いは確実な馬ですので、巻き返してきそうな気がします。
ただ切れ味勝負になると微妙かなと思いますので、当日の馬場状態は気を付けてみたいですね。

ムイトオブリガード

昨年の2着馬ですね。

近走は少し成績が伴っていないですが、春はG1を目標に2000mを中心に使われて来ました。
個人的にこの馬は長距離の馬だと思いますので、金鯱賞、大阪杯の負けは仕方ないでしょう。

また今年の始動戦でもあった、日経新春杯ではプラス体重と少し重め残りにも見えました。
そして前走の目黒記念では、疲れが出てしまったのかなと思います。

今回休み明け、リフレッシュして、適正舞台になりますから、個人的には期待しています。

ノーブルマーズ

近走は惜しい競馬が続いていますね。

上りが早く使えるタイプではないので、今回かなり展開が向かないと、東京では厳しい気がしています。

特に、遅めの流れを想定していますので、今回は軽視したいですね。

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最終的な予想は週末に上げたいと思います。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


さて今回は、天皇賞秋の回顧をしていきたいと思います。

みなさんはどうでしたか?
終わってしまってさみしい感じもしますが、回顧をしていきます。

結果

1着 アーモンドアイ ◎
2着 ダノンプレミアム △
3着 アエロリット 〇
4着 ユーキャンスマイル △
5着 ワグネリアン ▲

回顧

予想通りスタートから、ハナを奪ったのはアエロリットでした。
対するアーモンドアイも抜群のスタートから好位の内を進んでいきました。

馬群はほぼひと塊で直線へ、アエロリットの作った流れで消耗戦、最後は減速ラップを刻んでいきました。

1着 アーモンドアイ

これは強いの一言ですね。

スタートが決まったことで、内の前目を先行していきました。
直線包まれるのでは?と見ていて心配でしたが、最後アエロリットが少し内を開けたのを見逃しませんでしたね。
そこに思い切って入っていけるルメール騎手も見事ですが、あの位置から上り33.8を使えるのですから、改めてすごい馬だなと思いました。

好位からいい脚を使えるダノンプレミアムですら、34.5ですから、この辺を比べてもこの馬のエンジンは他の馬とは違うなと思いました。

歴代最強牝馬といっても過言ではないと思います。
次は香港かジャパンCでしょうが、ファンとしてはまた日本で見たいなと思います。

2着 ダノンプレミアム

しっかり巻き返してきましたね。
やはり力はある馬だなと改めて思いました。

今回ばかりは相手が悪かったというほかないでしょう。
この馬の力は出せたと思います。

3着 アエロリット

この馬のレースはできましたね。

予想の記事でも書きましたが、この馬は後続の馬にせられてからもう一度伸びる根性がある馬です。
今回も直線、捕まりそうになってからもう一伸びしてきました。

展開がハマったのもありますが、この中でも力上位だということを証明してきましたね。

直線内をわざと開けたのでは?といわれることもあるようですが、私がレースを見た感じ、直線でも後ろを振り返ったのは確認できませんでしたし、戸崎騎手も一生懸命追っていましたので、わざと開けたようには私には見えませんでした。

4着 ユーキャンスマイル

左回りはやはり走りますね。

前走の高速決着への対応していましたし、この馬も能力はG1級だと改めて感じました。
距離が伸びても大丈夫そうですし、どこかでG1を勝つような気がします。

しっかり溜めて上り33.7といい末脚でしたね。
しかしこれを見てもアーモンドアイの33.8には驚くばかりです。

5着 ワグネリアン

最後伸びてきましたが、最後捕まえきれませんでしたね。

レース後福永騎手もコメントしていましたが、もう一つ前で競馬したかったのが本音でしょう。
今回は外枠がアダになってしまいましたね、それでも最後は伸びてきていますし、内目の枠に入ればもう少しやれそうです。

ダービー馬の復活心待ちにしています。

まとめ

馬券は、的中しました。

アーモンドアイ様様ですね。

さて今週は、G1の合間の週ですが、重賞は4つあります。
ブログでは、指数が出せる古馬の重賞、アルゼンチン共和国杯を取り上げていきたいと思います。

まだまだ秋競馬は始まったばかり、この秋も競馬を楽しんでき行きましょう。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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さていよいよ今週は天皇賞秋!
なんといっても豪華なメンバーですね。

一人のファンとしてとても楽しみですが、馬券的には一頭ずつ吟味して選びたいですね。

展開予想

行くのはアエロリットでしょう、この枠ならばすんなり行けると思います。

となるのであれば、スローにはならないと思います。
そしてアエロリットが逃げる時には割と先行している馬が残る傾向にあります。

先行しそうな馬の中から力のある馬を選んでいきたいですね。

指数順位

1位 アーモンドアイ
2位 ユーキャンスマイル
3位 ワグネリアン
4位 サートゥルナーリア
5位 アエロリット

指数が選ぶ厳選軸馬

アーモンドアイ

ユーキャンスマイル


買いたい馬

アーモンドアイ

説明不要の実績馬ですね、異例のローテで牝馬三冠を達成すると、その勢いそのままにジャパンCは脅威のレコード勝ち、年明けにはドバイのG1を制覇、安田記念は3着もスタートでぶつけられる不利を受けながらのものですので、やはり力はありますね。

おそらく1倍台の人気でしょうが、これまでの実績を考えれば当然かなと思います。

唯一の不安がスタートで後手を踏む可能性があることでしょうか、内枠ですので、出遅れてしまうと、ポジションが悪くなると思いますので、そこだけが不安ですが、それを差し引いても不安より期待のが勝ります。

アエロリット

一番展開の利を受けそうなのはこの馬だと思います。

その理由はアーモンドアイの存在が大きすぎることですね。
ほかの馬も、やはりアーモンドアイを目掛けて仕掛けてくると思います。

私の展開予想では、アーモンドアイは好位からの競馬を予想していますので、そのほかの有力馬もその位置を気にしてくると思います。

そこでアエロリットです、この馬最後の1Fでもう一度伸びる脚を持っています、有力馬がアーモンドアイを気にする中、最後のもう一伸びを使って粘れそうですし、人気の盲点にもなりそうなので、面白い一頭だと思います。

ダノンプレミアム

前走最下位からの巻き返しは、なるかに期待がかかりますね。
前走の安田記念はスタートで不利を受け、直線ケガをしたのかなと心配になるくらい、川田騎手が追うのをやめていましたね。
あれでは最下位なのも納得がいきますし、仕方ない結果だと思います。

東京はいいはずですし、サウジアラビアRCでは前半早めの流れから突き抜けましたし、今回のアエロリットのペースもむしろいいと思います。

ダノン陣営+川田騎手のG1での成績がすこしよくないのは気になりますが、このレースが秋の最初のレース、前哨戦ととらえれば、前哨戦に強いダノンが見れると思います。

前走の、見えない精神的ダメージ、G1の歓声、と不安もありますが、この馬も好位を取れそうですし、今回は評価をしたいですね。

ワグネリアン

札幌記念4着からの参戦になります。

この4着ですが、落鉄があったとのことですので、気にしなくていいと思います。
かなり大事に使われている馬ですので、ここは取りに来ている感じがかなりしてきます。

ダービー馬ですし、東京コースも問題なし、アーモンドアイに勝つならばこの馬かなと思います。

スワーヴリチャード

昨年の天皇賞秋では1番人気ながら、スタートで出遅れてしまい惨敗してしまいました、ただ東京のコース適正は抜群に高いですし、そのあとのジャパンCでは3着と巻き返しています。(アーモンドアイには完敗でしたが)

この馬は左回りの方がいいと思います。
前走も好走はしていますが、最後の直線ではやはりふらつくようなところがあり、スムーズには走れていませんでした。

横山騎手に変わってどうなんだ?という声があるようですが、むしろ良かったのかなと思います。
ここ一番のノリさんは天才的な騎乗をしてきますよね、このスワーヴリチャードでどういったレースをするのか、未知の所も含めて期待しています。

ユーキャンスマイル

左回りは大得意な馬です。

今回有力馬がたくさんいて少し影に隠れていますが、力はかなりあると思っています。
ずっと長距離を走っていたので、前走なんかは、距離短縮でついていけないのでは?と思い評価を落としましたが、そんなの関係なかったですね。

人気は低いと思いますので、面白いと思います。

抑え サートゥルナーリア

実際走ってみたらあっさり強い競馬をしてくるかもしれませんが、ここは抑えの抑えにしたいと思います。

理由としては東京の実績がないことです、やはり3歳馬、この時期に古馬と戦うのは少し不安ですね。

そして前哨戦の神戸新聞杯もかなり楽な展開で勝ち切っているのも不安要素です。
アエロリットは早めのペースで行くと思いますので、その辺の対応もうまくいくのかが少し疑問です。

わからない点が多い中2番人気になるのであればここは抑えにしたいかなと思います。

ただ、こんな個人的な不安なんてあざ笑う様な強い競馬を見せてほしいと思います。

その時は素直にごめんなさいです。

まとめ

◎ アーモンドアイ
〇 アエロリット
▲ ワグネリアン
△ スワーヴリチャード
△ ダノンプレミアム
△ ユーキャンスマイル
△ サートゥルナーリア

馬券的には久しぶりに三連複で
2-5、14、-4、5、6、9、10、14 (9点)

で行こうと今の所は考えています。

豪華メンバーの天皇賞秋みなさんはどういう予想をしましたか?
外れても、当たっても、この一戦を楽しんでいきましょう。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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今回は天皇賞秋出走予定馬の考察をしていきたいと思います。

対象はネット競馬予想一桁人気の馬になります。

アーモンドアイ

1番人気はこの馬でしょう。

まぁ文句なしの成績ですよね。

2歳未勝利から、前走の安田記念で負けるまで、ずっと連勝していました。
しかも、ジャパンC以外はすべて上り最速!

これは既に、名馬の仲間入りをしているといっても過言ではないと思います。

前走の安田記念では、スタートで不利を受けて3着になってしまいましたが、逃げたアエロリットが残る展開の中、11番手から上り最速で3着と異次元の競馬をしていましたね。

同じく不利を受けた馬が軒並み下位に沈んでいますので、この馬の強さがより際立ちましたね。

休み明けも問題ないですし、ここは素直に評価したほうが、というか評価しないと失礼な馬だと思います。

サートゥルナーリア

3歳世代の大将格の馬がここに参戦です。

まさかこんなに早い段階で、アーモンドアイと直接対決になるとは思いませんでした。

ダービーでは4着に負けてしまっています、ここをどう見るかがこの馬のポイントだと思います。
レース内容的には出遅れてしまい、最後の直線捕まえにいって、最後止まってしまっての4着でした。

これは個人的な感想ですが、スタンド前発送にやられてしまったのかなと思います。
ダービーともなればかなりの大歓声になりますし、そこでお母さんの血が騒いでしまい、テンションが上がってしまい出遅れに繋がったのかなと思います。

ただ、最悪の展開でも3着には粘ってほしかったなというのが感想です。
最後の1ハロン脚色が鈍っていましたので、もしかしたら距離も長かったのかなと思います。

そして今回、スミヨン騎手ということで人気するでしょう、個人的にはアーモンドアイの方が信用できると思います。
私自身、実績から予想するタイプですので、まだ古馬との対戦がない馬に関しては、疑ってかかりたいです。

ただそんな予想を後悔させるような力を見せてほしいですね。

ワグネリアン

個人的にはかなり注目している馬です。

18年のダービー馬でもある馬ですが、その後はかなり大切に使われていますよね、体調が合わなかったのもあるとは思いますが、個人的にはかえって好感をもてます。

ディープインパクト牡馬はレース数をこなすごとに消耗する傾向にあると思っていますので、まだ9戦しか走ってないのはいいですね。

前走こそ4着になっていますが、落鉄をしていたようですし、最後伸びが足りなかったのは仕方ないと思います。

東京は2戦2勝の高相性ですし、ここは期待しています。

ダノンプレミアム

春のダノン陣営の前哨戦好走から本番凡走の流れが気になる馬です。

ですが、この馬の違う所は前哨戦を使ってないことです、安田記念からのローテになります。
流れを変えるのはこの馬かと注目が集まるところです。

そんな前走安田記念ですが、まさかの最下位、これはスタートで不利を受けたことがすべてだと思います。 ケガをしなくてよかったと思います。

この馬は少し力のいる馬場の方がいいのかなと個人的には思っていて、当日雨になればこの馬にとっては追い風だと思います。

いろいろ不運があり、まだG1では全能力を発揮できていないと思いますので未知の魅力はたっぷりな馬ですよね、これだけ運がないと今回もなにかあるのでは?と思ってしまいますよね・・

当日のパドックの様子などには気を使ってみたいですね。


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最終的な予想は週末に上げたいと思います。

それにしても好メンバーですね、予想していてワクワクします。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました


さて今回は今週に行われます、天皇賞秋の考察をしていきたいと思います。

いゃあー素晴らしいメンバーですね。
予定馬を見渡しただけでも、ワクワクするメンバーになっていますね。

さて、個人的に気になったポイントをまとめます。

① 年齢は4歳か5歳

② クラシック皐月賞好走組に注目

① 年齢は4歳か5歳

過去10年のデータですが、4歳から5歳馬が計9勝と圧倒的な成績を収めています。

東京競馬場ということで、スピードを求められやすくなるので、高齢馬の経験よりは、若い馬の勢いが勝っているということを示しているデータですね。

ただ、今回もほとんどが4歳か5歳馬、もっとなにかないかな?とレース傾向を見ているときに、気が付いたことがあります。
それが次のポイントです。

② 皐月賞好走組に注目

過去の好走馬になにか共通点はないか?
そんなことを考えながら探していたときに気付いたので、少し面白いかなと思ったので、紹介したいと思います。

それは、皐月賞好走馬の4、5歳馬の成績が良いことです。

参考までに
皐月賞(掲示板以内の馬で天皇賞秋に出た馬)

14年 皐月賞         天皇賞秋
1着 イスラボニータ→ 14年 3着 15年 3着

5着 ステファノス→ 15年 2着 16年 2着

15年 皐月賞

2着 リアルスティール → 16年 2着 17年 4着

3着 キタサンブラック → 17年 1着

16年 皐月賞

2着 マカヒキ → 17年 5着

17年 皐月賞

1着 アルアイン → 18年 4着

5着 レイデオロ → 18年 1着

過去5年でも、こんなに好走馬が出ています。(掲示板も含む)

これは皐月賞はスピードと機動力を求められるレースですので、そんな性質がここでも発揮しやすい舞台だからかなと思います。

ちなみに今年この条件を満たすのは、

アルアイン 17年 1着

サートゥルナーリア 19年 1着

スワーヴリチャード 17年 6着(0.4差)

になります。

こんな見方もあるのかと、少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。

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有力馬解説もしていきたいと思いますので、ぜひこちらも読んでいただければ幸いです。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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