楽しむ競馬 

主に競馬予想をあげていきます 独自指数を使って考えて予想していきます。 競馬は楽しむもの、この考えの元に記事を作成していきたいと思います。 趣味として楽しくブログしていきます、よろしくおねがいします。

2019年12月


今年は全ての中央競馬の日程が終了しましたので、今年を振り返って記事を書いていきたいと思います。

今年もいろいろありましたね、個人的にはアーモンドアイの印象がとても強いです。

今年はドバイを勝利し、その後も順調そのものでしたが、みなさんも記憶に新しいように、有馬記念では、まさかの大敗、競馬に絶対はない、ということを改めて感じさせてくれました。

そして、これは本当に個人的な事ですが、今年の4月から、生意気にもブログを書かせていただいています。
ありがたいことに、この半年で延べ6000近いアクセスを頂いて、本当にうれしい限りです。

日頃から考えている事を、文章にするのは意外と難しくて、読みにづらい文章や、後から読み返すと反省点が色々出てきます。
それでもこんなに、見ていただいて重ね重ね感謝でいっぱいです。

競馬に人生を救われた私ですので、なにか競馬に恩返しができればと思ってブログを始めました。
競馬を楽しむというのが、私のコンセプトです。

少額でも、長く、競馬を一生の趣味にできるように、競馬をいろんな観点からみて、こんな見方もあるのか、面白いなぁ、と発見してもらえる手伝いができるように、これからも頑張っていきます。

来年からも、まだまだ頑張っていきますので、是非見てただけたら幸いです。

来年からは、少し馬券のスタイルも変えていきたいと思っています。

それではみなさま、よいお年を、今年も一年ありがとうございました。


いよいよ年内最後のG1、ホープフルSが行われます。

早いもので、もう一年が経つのですね・・
それでは、気合を入れて予想していきます。

展開予想

行く馬はわかりませんね・・
この時期の2歳戦ですから、スタートしてみないとわかりません。

メンバー構成を見ても、そんなに早くならなそうですし、好位の内先行馬に有利に働くのかなと思っています。

有力馬が後方からのレースをしそうですので、前目の馬を狙いたいですね。

指数順位

1位 オーソリティ
2位 ワーケア
3位 コントレイル
4位 ヴェルトライゼンテ
5位 ガロウアクリーク

指数が選ぶ厳選軸馬(指数的に馬券内率が高い馬)

オーソリティ

ワーケア


買いたい馬

ヴェルトライゼンテ

いい枠に入りましたね。

先行してくるはずですし、マーフィー騎手が取りたい位置を取れそうな枠なのもいいです。
ノーザン系の馬に短期免許外国人ですし、熱いパターンですね。

直線に入る前に少しよれるといいますか、うまく回れない所が少し見られますが、この枠ならば、先行好位の内目で最終コーナーを回ってこれそうですし、少しよれても接触したりなどはしないと思います。

ここでも面白いと思います。

ディアセオリー

そこまで人気にならなそうですが、前走は、上りの差がほぼなく位置取りを問われたレースだったと思います。
そんな中、道中10番手から大外を回し、6着まで詰めてきたのは頑張ったと思います。

中山競馬場でこういう競馬をしていますし、福島で新馬勝ち、小回りはいいと思いますし、こんなに人気がないのならば抑えたいですね。

オーソリティ

前走中山で勝っているのはいいですね。

シルクレーシングに池添騎手ということで、池添騎手も燃えるでしょう。
馬格もありますし、現時点での完成度も高いと思います。

ここは好勝負だと思います。

ワーケア

2走で見せている脚の速さはかなり評価できるものだと思います。

ハーツクライ産駒ということで、中山もいいと思います。
そしてルメール騎手、先週の悔しさをはらしてくるならここだと思います。

コントレイルを意識しすぎて共倒れだけは少し怖いですが、能力は高いと思います。

まとめ

◎ オーソリティ
〇 ヴェルトライゼンテ
▲ ワーケア
△ ディアセオリー

今年最後のG1、みなさんはどう考えましたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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さて今週は、いよいよ今年最後の中央競馬があります。

有馬記念が終わって、なにかソワソワしますが、今回も、上位人気想定の馬の考察をしていきたいと思います。

コントレイル

1番人気はこの馬でしょう。

ここ2走の勝ち方は素晴らしいものがありますね、特に前走なんかは、レコード勝ちですから、かなり印象的な勝ち方でした。

当然ここも通過点になる可能性も高いと思いますが、2走とも展開に恵まれた勝ち方でした。
新馬では、前がそのままでしたし、前走では、差し有利な展開を味方につけたと思います。

厳しい競馬を経験していないのは少々引っ掛かります。

今回控える競馬をしてくるならば、展開次第では差し損ねそうな気もします。

先週のアーモンドアイショックを、競馬ファンは忘れていないと思いますし、どの程度の1番人気になるか、どうなるかわかりませんが、あまり人気になりすぎるなら少し逆らってみたい一頭です。

ワーケア

ここ2走で見せている瞬発力はとても素晴らしいものがありますね。

2走とも、3F勝負ですが、新馬は11.1-11.0-11.4、2戦目は、11.7-11.1-11.2という流れを差し切っていますから、かなり脚が早いと思います。

ルメール騎手ですし、もしかしたら当日は1番人気はこの馬になる可能性もあります。

中山がどうかですが、ハーツクライですし、むしろ歓迎なのかなと思います。

オーソリティ

前走中山で勝ちがあるのは好材料ですね。

新馬戦では後に重賞を勝つ、ブラックホールに勝利していますし、ノーザン系ですから休み明けも問題ないと思います。

どんな競馬できますし、心配点があまりないのが現状だと思います。

シルクレーシングですし、池添騎手も勝ちたいところだと思います。

ヴェルトライゼンテ

新馬、2戦目と悪い馬場を勝っています。

小倉も勝っていますし、小回りもこなせそうです。
中山で先行させたらうまいマーフィー騎手ですし、ここでも人気に押されそうです。

少し気になるのが、ここ2走直線に入る所で、少し曲がり切れてないような感じが気になります。
直線に入ってからは真っすぐ走れていますが、これがもし内枠になって、内に閉じ込められたときどうなるのかは気になります。

ですが、そこはマーフィー騎手、かなり分析して乗るタイプの騎手ですので、心配しなくていいと思いますが、少し気になる所です。


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今回は上位想定の馬の考察をしてきました。

今年最後のG1、終わりよければすべてよしといいますし、ここは仕留めたいですね。

みなさんはどう考えましたか?
今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


さて今回は、昨日行われました、有馬記念の回顧をしていきたいと思います。

みなさんどうでしたか?昨日はなんか力が抜けて、放心状態になってしまいました。
それでは、そんな、国民が盛り上がったグランプリを振り返っていきます。

結果

1着 リスグラシュー
2着 サートゥルナーリア
3着 ワールドプレミア
4着 フィエールマン
5着 キセキ

回顧、反省

スタートから、引っ張っていったのは、アエロリットでしたね。
アエロリットが早めに引っ張る展開の中、4コーナで5番手以内にいた馬は軒並み凡走したということを見ても、前目の馬にはかなり厳しい展開になりました。

1着 リスグラシュー


スタートから、内も進むと、直線は外に出して、完勝。
これは強すぎでしたね、びっくりしました。

これがハーツクライの成長力ですね、宝塚記念の時よりもさらに成長していました。
直線仕掛けてからは、サートゥルナーリアに並ぶ間もなく突き抜けたのには、鳥肌が立ちました。

これで、引退なのが、残念な気もしますが、素晴らしい競馬を見せてくれてありがとうございました。といいたいところです。

2着 サートゥルナーリア

スミヨン騎手的には、アーモンドアイを交わした時点で勝ったとおもったのではないでしょうか。

やはり抜け出す一瞬のギアは中山でこそでしたね。
今回は、勝った馬が強すぎたのだと思います。

来年も楽しみですね。

3着 ワールドプレミア

これは武豊騎手のファインプレーだと思います。

道中は、がっつり下げての競馬、溜めて溜めてもペース判断が素晴らしい武豊騎手ですので、差して来れると道中考えたのだと思います。

結果的には3着でしたが、まだ3歳馬です。
来年に向けて収穫になったのではないかと思います。

スタミナもありますし、来年の長距離界を盛り上げてくれそうな一頭です。

4着 フィエールマン

強気に乗ったいい競馬だったと思います。

凱旋門賞の大敗で、メンタルが心配でしたが、そんな素振りは見せませんでしたので、安心しました。
海外帰りでこの結果は見事だと思います。

スタミナも豊富にある馬ですし、最後は差して来れますので、来年はまた強いフィエールマンが見れそうです。

5着 キセキ

ここは後方から差してきましたね。
凱旋門賞で脚質転換したのでしょうか。

休み明けはあまりよくないタイプですので、今回の結果には驚きました。
もともと、若いころは差してくるタイプでしたが、今後はどのような競馬を見せてくれるのか、そんな期待も抱く内容でした。

反省

軸のアーモンドアイはまさかの9着・・
初の中山もそうでしたが、有力馬がアーモンドアイに軒並みプレッシャーを与える様な、アーモンドアイより後ろからの競馬も効いたのかなと思います。

前に壁が作れればよかったのでしょうが、一週目のスタンド前で馬が最後の直線と勘違いしてしまったのか、少し気合いが入るような所がありました。

展開的にも、前目は厳しかったし、ルメール騎手は自信があったのでしょうが、そのあふれる自信が少し裏目に出てしまいましたかね。

それでも、ファン投票は堂々の一位、最後まで一生懸命に走ってくれていましたし、好きな馬ですので、今回は残念でしたが、来年もまた頑張ってほしいです。

皆さんは今回の有馬記念どうでしたか?

最後に有馬で引退する、アエロリット、アルアイン、クロコスミア、シュヴァルグラン、リスグラシュー、レイデオロ、最後までお疲れ様でした。
色々な夢やワクワクを与えてくれてありがとうございました。

さて、ラストはホープフルS、今年も競馬が終わります。
最後は気持ちよく締めたいですね。

競馬に絶対はありません、改めて思い出しました。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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さていよいよ有馬記念ですね。

枠順も確定して、今頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
そんな中私の、見解と予想を書かせていただきます。

展開予想

ハナに行きたい馬が外枠に集まりましたね。

行きたいのはアエロリットだと思います。
この距離でも、ハナに立ってレースを進めていきたいところでしょう、アエロリットは外枠に入ったときには、スタートからハナに行くのではなく、スタートしてから少ししてから、ハナを奪う競馬をしていますから、今回もそのようになるのではないかと思います。

となればペースは遅くなるようなことはないと思います。

最後の直線、個人的には先団に付ける馬は厳しくなりそうですので、内目を走るであろう、スワーヴリチャードやワールドプレミアは、垂れてきた先行馬を上手くかわせるかがポイントになりそうです。

展開的にごちゃつかない所を走れそうな馬は中心に考えていきたいですね。

指数順位

1位 アーモンドアイ
2位 フィエールマン
3位 ワールドプレミア
4位 サートゥルナーリア
5位 クロコスミア

指数が選ぶ厳選軸馬(指数的に馬券内率が高い)

アーモンドアイ

フィエールマン


買いたい馬

エタリオウ

買うならここかなと個人的には思います。

今年は、なかなか本来の競馬はできていませんが、春の天皇賞は道中捲るも、裏目に出て敗戦、宝塚記念、京都大賞典は先行馬がそのまま残る展開で、後方からではさすがに厳しいです。

前走は好位に付け、負けはしたものの、雨上がりの東京は内から乾いてきますから、外目を追走して7着なら、そこまで悲観する内容ではないと思います。

リスグラシュー

この馬も今年は素晴らしい成績ですね。

宝塚記念では好位差しも見せるなど脚質の幅が広がった一年だったと思います。
エリ女や宝塚では非根幹距離も制していますから、中山も大丈夫だと思います。

後はレーン騎手がどの位置から運ぶのか、レーン騎手が中山経験が浅いのが気になりますが、今回は特例で連れてきているくらいですから、心配ないと思います。

ワールドプレミア

前走菊花賞を制してここに向かってきます。

やはり長距離は騎手がとても大切だと思います、そこで武豊騎手、ペース判断も世界トップですし、間違った騎乗はしてこないと思います。

前走の菊花賞は展開がハマった感もありますが、勝ち切るのは力があるからです。
春はなかなか体調が合わずに順調ではありませんでしたが、逆に言えばそれだけフレッシュということです。

勝ち切るまでは、展開の助けも必要だとおもいますが、今年天国に旅立ったディープインパクト産駒に武豊騎手、なんか起こりそうな気がしてなりません。

アーモンドアイ

間違いなく現役最強馬だと思います。

内で包まれたり、極端な外枠で外々を回されるといやだなと思っていましたが、9番ですからちょうどいい枠です。

控えるならば昨年のレイデオロのように捲り差しできると思いますし、先団に付けられるようならば突き抜けると思います。
それくらい凡走するイメージがわかない馬です。

母のフサイチパンドラはエリ女も勝っていますし、今更この馬に距離不安というのもないのかなと思います。

なによりルメール騎手も自信満々ですから、ここも強い競馬が見れるのではないかと期待しています。

サートゥルナーリア

春先はかなり期待されていましたが、そこからはなかなか結果がついてきていません。

東京コースがあっていないと思いますので、今回の中山変わりはいいと思います。
抜け出す一瞬の脚は素晴らしいですが、そこからの持続力が少し足りないのかなと思います。

中山の坂も苦にしないですし、あとはメンタル面さえ整えば、勝ち切ることもあると思います。
スミヨン騎手もこの馬には、かなり惚れ込んでいるようですし、今後も考えて結果を出したいところでしょう。

今回は面白いと思います。

ヴェロックス

この馬も3歳世代トップクラスです。

前走の菊花賞はワールドプレミアに目標にされてしまったと思います。
先行してしぶとい馬ですし、爆発的な末脚ではないのも有馬記念にはいいと思います。

もう少し内枠が欲しかったと思いますが、前走の敗戦で人気が落ちるのならば面白い一頭だと思います。

まとめ

◎ アーモンドアイ
〇 リスグラシュー
▲ ワールドプレミア
△ ヴェロックス
△ サートゥルナーリア
△ エタリオウ

ここはアーモンドアイから行きたいです。

いよいよ総決算のグランプリです。(ホープフルSもまだありますが)
みなさんは、どの馬がいいと思いますか?

これで引退レースになる馬もいます、寂しいですが、ワクワクもまたすごいレースになっています。
まずは全馬無事に、暮れの中山を走り切ってほしいと思います。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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