楽しむ競馬 

主に競馬予想をあげていきます 独自指数を使って考えて予想していきます。 競馬は楽しむもの、この考えの元に記事を作成していきたいと思います。 趣味として楽しくブログしていきます、よろしくおねがいします。

2020年04月


今回は初心者向けのブログを書いていきたいと思います。

競馬に興味はあって、馬券の購入環境は整ったが、この後どうしたらいいのかわからない方の為にまず最初にマスターすべき、馬券種について書いていきます。

初めての馬券購入におススメの馬券種はズバリ

複勝です。

現在JRAには8種類(単勝、複勝、ワイド、枠連、馬単、馬連、3連複、3連単)が存在していますが、なぜその中から複勝をおススメするのかというと、格段に的中率が高いからです。

まず複勝とは?

そのレースで3着までに入る一頭を選ぶ馬券です。(7頭以下のレースでは2着まで、今回の記事の中では8頭立て以上を想定しています)

つまり、最大で18頭が出走できる、中央競争において、その中から、3着に入る馬の内一頭を選べばいいのです。

なんだ簡単じゃん、と思うかもしれませんが、これが意外と難しいです。

複勝のデメリット


これは、配当が安いことですね。
的中率が高い分、配当は多くの場合で、110円から200円前後がほとんどです。(人気よりの馬の場合)
人気薄の複勝を当てることができれば、1000円くらいつくこともありますが。

なぜ複勝を進めるか

ではなぜ、こんなに配当の低い複勝を初心者の方に進めるかというと理由は2つ

的中率が高い

軸選びの精度があがる



的中率が高い

冒頭にも申し上げましたが、他の券種に比べて、的中率が高いです。
そして、それは同時に精神的にもいいです。

馬券で稼ぐ記事などを見ると、連敗しても負けないメンタルを等を見かけますが、これは慣れてからやればいいことで、最初の内はとにかく的中する喜びを味わってほしいのです。

せっかく興味を持たれたのに、外れて嫌いになってしまってはもったいないと思いますので。

軸選びの精度が上がる

競馬に慣れてくると、他の券種にも興味がわいてくると思います。

そんなときに、必要になってくるのが、軸を選ぶということです。
競馬における軸とは、簡単にいうと、その馬を馬券の軸にするということです、その馬が来なければすべての馬券が外れることになります。

これはどの券種でも、共通する考えだと思います。

複勝を当てようとすると、気付くことなのですが、とにかく人気サイドの馬の方が的中率が高いということが分かります。

つまり複勝を安定して当てられるようになれば、結果として、その後の競馬生活に繋がるということです。

いかがでしたでしょうか?
今回は初心者の方へ向けた、おススメの馬券種について書きました。

最後になりますが、馬券は余裕資金で、程よく楽しみましょう。
色々考えられる正解の変わる、推理ゲームの様なものが競馬だと思いますので、こういう楽しみ方をしていただけると嬉しいなと思います。

ブログを読んでくださりありがとうございました。


今週からはまたG1が始まります。

舞台は京都3200ということでかなり特殊な条件ですね。
見ごたえのある長距離重賞、今回も上位人気想定の馬の考察をしていきたいと思います。

フィエールマン

 
昨年の覇者です。

最初にも書きましたが、距離がかなり特殊、特殊であるがゆえに昨年勝っているというのは大きなアドバンテージですね。

後は能力に衰えがないかという点だと思いますが、個人的には問題ないかなと思います。

昨年は凱旋門賞に挑戦し、結果は12着と大敗でしたが、かえってダメージが少なかったのかなと思います、凱旋門賞に行くと急に調子を崩す馬がいますが、この馬は復帰戦の有馬記念でも4着と、あわやの馬券内でした。

休み明けでもキチンと結果を出している馬ですし、昨年も経験済み、鞍上はルメール騎手と、今回も上位争いしそうですね。

ユーキャンスマイル

昨年は3番人気5着と、スタミナについては問題ないと思います。

後は展開次第かなと思います、必ずいい脚で追い込んできますが、前が有利になると、前を捉えきれない可能性もあります。

前走の様な競馬をしたいところでしたので、乗り慣れた岩田騎手が乗れないというのは少し気になりますね。

キセキ

この馬はフィエールマンとは違って凱旋門賞に挑戦したことで、調子を崩してしまったのかなと思います。

凱旋門賞に挑戦する前までは、いいスタートから、好位から粘りこむ競馬で結果を出してきましたが、凱旋門賞挑戦後の2戦は出遅れからの競馬が続き、キセキの好調時の競馬ができずにいます。

若い頃の悪い所がまた出てきているかなと思います。

ただ、前走の阪神大賞典は大出遅れからの道中強気に捲って、そこまで離されていないというのは、能力の高さを改めて確認できたかなと思います。

今回は平成の盾男武豊騎手に乗り替わりです、スタートが上手い騎手ですので、スタートが肝心だと思います。
キチンとスタートを出れば、巻き返してきてもいいかなと思います。


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非常に楽しみなレースです。

最終的な予想は週末に書きたいと思います。
今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


今週も回顧をしていきます。

結果

1着 インディチャンプ
2着 ベステンダンク
3着 ヴァンドギャルド

回顧

スタートからレースを引っ張ったのは、ランスオブプラーナでしたね、もう少し楽逃げ出来ると思いましたが、ベステンダンクがプレッシャーをかける展開になりました。

とはいえ、レース自体はスローペース、2着にベステンダンクが粘りこんだあたりからも、後ろから差すにはかなりの決め手が必要になったと思います。

1着 インディチャンプ

好位からレースを進め、直線で抜け出し完勝、ここはこの馬にとっては通過点でしたかね。
あの位置から33秒フラットを出されたら、そのほかの馬にとっては、厳しい展開でしたね。

ただ、今回が一番の仕上げではないでしょうし、本番の安田記念ではどんな競馬を見せてくれるのか、楽しみですね。

2着 ベステンダンク

展開がハマったとはいえ2着は素晴らしい結果でしたね。

レースの上りが33.8で、この馬も逃げ馬にぴったり張り付いてからの34.1ですから、一番いい展開になったのではないかなと思いました。

化け物にはやられてしまいましたが、それでもこの結果は素晴らしいと思います。

3着 ヴァンドギャルド


スタートはうまくいきませんでしたね。

ここが痛恨だったと思います、その後は後ろからレースを進め、直線では豪脚で追い込んでくるも3着と、スタートさえうまくいけば連対まであったのでは?と思います。

前走もスタート出遅れと、この馬の今後の課題はスタートかなと思います。
重賞で出遅れて勝ち切るには大変だと思いますので。


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馬券は的中しました。

本線での的中でしたが、配当は結構少なかったですね。
でも当たることのうれしさには変わりないのでうれしいです。

いよいよ本番になってくる東京開催、来週からも競馬を楽しんでいきたいと思います。

みなさんはどうでしたか?
今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


今週から舞台を東京、京都に移して競馬が開催されます。

ダービーまで無観客での開催が発表されました、少し寂しい気持ちもありますが、この騒動の中、開催できるだけ競馬ファンとしてはありがたいですし、こんなときだからこそ、お家で競馬をしたいと思います。

では予想です。

展開予想

頭数は12頭と少ないですね。

このメンバーならば、逃げるのはランスオブプラーナですかね。
つついてくる馬もいなそうですし、楽に逃げられるのかなと思います。

開幕週でもありますし、スローからミドルペースになりそうだと思いますので、好位から競馬を進める馬に有利になりそうと仮定して予想していきたいと思います。

指数順位

1位 ヴァルディゼール
2位 インディチャンプ
3位 ヴァンドギャルド
4位 フィアーノロマーノ
5位 ベステンダンク

指数が選ぶ厳選軸馬(指数的に馬券内率が高い馬)

ヴァルディゼール

インディチャンプ


予想

◎ インディチャンプ

このメンバーを見渡した時に、この馬の実績(昨年春秋マイル制覇)を見れば少なくとも馬券外というのはあまり考えられないかなと思いました。

前哨戦での成績は確かによくありません、実際昨年のマイラーズカップでもゴール前で交わされ4着でした。

ただ今回のメンバー構成で1枠1番、開幕週ということを考えれば、8割の仕上げでも軸には最適なのかなと思いました。

〇 ヴァンドギャルド

重賞実績こそ少し寂しいですが、今回の予想オッズならば狙いたいですね。

昨年9月から連勝街道を歩み、満を持して再挑戦した前走の重賞でしたが、結果は6着になってしまいました。

ですが、スタートで遅れて、直線も進路を探りながら伸びてきて6着ならば、重賞ということを考えれば、ある程度の目途はついたのかなと思います。

藤原厩舎ですので、休み明け2戦目で前進すると思いますし、自厩舎の馬で臨む岩田望騎手ですから、ここは高く評価したいです。

▲ ヴァルディゼール

京都マイルは3戦3勝、舞台適性は高いものがあります。

京都の1800で行われたカシオペアS(13着)を除けば、すべて0.4差以内の安定した競馬をしています。
残敗したカシオペアSは終始外を回っての敗戦ですので、距離が長かったのもあるのかなと思います。

得意の京都マイルで巻き返しに期待です。


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今回はこの3頭で勝負したいと思います。

もう一度印を確認しますと

◎ インディチャンプ
〇 ヴァンドギャルド
▲ ヴァルディゼール

買い目はインディチャンプからのワイド2点勝負です。

みなさんはどう考えましたか?

今週もお家で競馬を楽しみましょう。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


今週から舞台を東京、京都に移し、いよいよダービーに向けて盛り上がっていく季節になりました。

今週は、G1は中休みですが、安田記念の前哨戦、マイラーズCがありますね。
今回も上位人気想定の馬の考察をしていきたいと思います。

インディチャンプ

昨年は安田記念、マイルCSを制して、マイルでは今最も熱い一頭です。

能力は高いのは既にご承知だと思います。

不安要素としては、前哨戦の成績が良くないことです。

昨年の春は、マイラーズカップ4着→安田記念1着 秋 毎日王冠3着→マイルCS1着 と前哨戦ではそこそこ走って本番で一番のデキで臨んでくるのが、この馬のパターンなのかなと思います。

とはいえ今回のメンバーを見渡しても、馬券外はあんまり考えにくいですが、勝ち切るかと言われればそれもどうなのかなと、馬券に入れるかは、悩む一頭です。

フィアーノロマーノ

この馬は成績を見ても、坂有りコースの様なタフな条件の方が力を発揮するタイプだと思います。

今回の条件は厳しいかなと個人的には思います。

阪神、中山では強気に買いたいですね。

ヴァンドギャルド

決め手は今回のメンバーの中ではトップクラスのものだと思います。

前走の東京新聞杯では6着に負けていますが、出遅れて、直線もスムーズではなかったのに、追い上げてきて6着ですから、重賞でもやれるというのは前走で証明したのかなと思います。

重賞実績こそ乏しいですが、それで人気も手ごろになるのであれば、面白いですね。

ヴァルディゼール

京都マイルは3戦3勝、舞台適性はかなり高いと思います。

少しエンジンのかかりが遅い所がありますから、内で溜めて末を活かす競馬をしたいところだとおもいます。
個人的には内枠を引いてほしいですね。

アーリントンCは直線で狭くなって負けていますし、2走前のカシオペアSでは13着でしたが、終始外を回してのガス欠でしたし、この2戦に目を瞑れば安定した成績です。

1,600で引き続き、一番得意な舞台での巻き返しに期待しています。

レッドヴェイロン

前走は本命でしたが、案外伸びずに負けてしまいました。

一説では体調が悪かったとの話もありました。(本当かはわかりませんが)

この馬はとにかく残り1ハロンの伸びが素晴らしい馬です。
前走その末脚が見られなかったのは体調が悪かったのかなと思います。

一族の血統からも東京マイルが得意だと思われていますが、京都のマイルも走れないわけではないと思います。

マイラーズカップは位置を取りに行った馬の方がいいと思いますので、浜中騎手がどう乗るのかも含めて楽しみです。


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最終的な予想は週末に書きたいと思います。

みなさんも体調にお気を付けください。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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