楽しむ競馬 

主に競馬予想をあげていきます 独自指数を使って考えて予想していきます。 競馬は楽しむもの、この考えの元に記事を作成していきたいと思います。 趣味として楽しくブログしていきます、よろしくおねがいします。

2020年08月


重賞レースで高配当をもたらしてくれるものといえばなんでしょう?

それは魅力的な穴馬ですね。

人気馬を買うことは的中率を上げる反面、回収率は下がってしまいます。

特に人気馬同士の決着だと、その傾向は顕著になりますよね。

そこで今回は、私がやっている穴馬の探し方を実例を交えて記事にしていきたいと思います。

さすがに本命にするほど根性がないので、相手の一頭にしてしまうことが多いのですが

それでも本命を人気馬にしても、相手が穴馬ならば配当も跳ねますので

何かの参考になればと思います。

重賞での穴馬の見つけ方

① リピーターを狙う

② 実績馬の長欠明けを狙う

③ 2歳戦の逃げ馬

①リピーターを狙う

これは結構有名な所だと思うんですが、そのレースを複数年好走している馬を狙うものです。

これはなぜかというと、重賞レースというのは毎年大体同じ季節に行われます。

その時期の気候や、馬場傾向も大体似たようなものになるはずですよね。

その条件で好走を続けるということは、季節(熱い寒い)、梅雨時期(馬場が渋りやすい)等のなにかがその馬にとってはとても心地よいもので、その馬の能力を最大限に活かすなにかがあると思っています。

重賞まで勝ち上がってくる馬は力はもちろんあるので、能力も大切ですが、その舞台適性の方が重賞だと、より必要になると思います。

例)ペルシアンナイト (マイルCS)

3歳時にG1である、マイルCSを制しました。これが2017年のこと

叩き2走目で走る傾向があったこの馬、そこからの1年は大阪杯を好走するなど、そこそこの力を見せてきました。

そして迎えた2018年マイルCSでは3番人気に支持され、2着。

ここまでは良かったのですが、そこからの1年はまさに試練の連続・・

好走しても4着など、なかなか結果がともなわない時期が続きました。

そして迎えた、2019年のマイルCS、6番人気と、評価を落としながら3着に好走しました。



このように、複数年人気を関係なしに、その重賞は走る馬がなぜかいるんですよね。

なので、出馬表をみるときは、昨年の同レースに出てて好走している馬はいないか探すのをおすすめします。

ただ、条件変更があるのも重賞、季節や距離、競馬場が変更になっているときにはこの方法は使えませんので、気をつけてください。

②実績馬の休み明けを狙う

ここで狙うのはただの休み明けではありません。

ケガをして、長期休養をした馬をねらいます。

例)パフォーマプロミス

2019年G1の天皇賞(春)で3着に好走を見せてくれました。

しかしその後残念ながら骨折が判明・・

1年くらいの休養を余儀なくされました。

そして復帰戦となった、2020年の鳴尾記念では、骨折明けも嫌われ10番人気。

それでもこの馬はしっかり走りきり、見事に1着でゴールしました。



こういうパターンって、結構馬券になることも多くて、少し前でしたら、やっぱり1回走ってみて様子をみるというのが常識だったと思うんですよね。

ですが、近代は競争馬の設備も進化していて、しっかり馬を作ってから復帰戦を迎えられるのかなと。

レースに出られるという判断を陣営がしているわけですから、初戦から結果を出す馬が居ても不思議ではないですよね。

ただ、あっさり負けてしまうこともあります・・・

かなりピンかパーかですが、それでも馬券内に入ってきたときには、配当が跳ねますので、根性がない私は抑えくらいにしています。

③ 2歳戦の逃げ馬

デビューして間もない馬達での競争となる2歳戦。

前評判や口コミなどでかなり人気になる馬もいると思うんですが、そういうときこそ逃げ馬を狙っています。

例)ビッククインバイオ

2019年のアルテミスS、3着になったレースを例に挙げます。

このレースには当時かなり評判の高かった、リアアメリアが出走することでも話題になりました。

当日のリアアメリアの単勝オッズは1.3倍に推されるほどでした。

こういうレースでは、騎手たちもリアアメリアに意識がいくことで、意外と逃げ馬が楽に行けることがあると思います。

この時のメンバーを見渡しても、逃げ馬はこの馬くらい。

しかもリアアメリアはスタートが良くなく、ほぼ最後方からの競馬。

こうなれば、騎手心理からすれば、スローに落として直線まで余力をためようとするんですよね。

こうなれば、逃げ馬にとっては絶好の展開、結果5番人気ながら3着になりました。


なぜ2歳戦なのか、それは、この時期の2歳戦は今後オープン級になる馬や条件戦でずっと戦う馬が混在していて、力関係がまだはっきりしません。

古馬の上級条件になると、それだけ力のある馬がいますので、こう簡単にはいきませんが、2歳戦ならば、力関係がはっきりしていないからこそ、逃げ馬の展開利で残ることが多いなぁという印象があります。


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今回は私がやっている穴馬の見つけ方を書いてきました。

競馬は様々な見方があると思いますので、私が知らない穴馬の見つけ方もあると思います。

今回書いたことが何かの参考になれば幸いです!

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皆さまお疲れ様です。

今回は、本日行われましたキーンランドカップの回顧をしていきたいと思います。

ではやっていきます。

レース結果

1着 エイティーンガール

2着 ライトオンキュー

3着 ディメンシオン

レース回顧

札幌は予報通りの雨。

馬場状態はもちろん悪化し、馬たちにとってはかなり苦しい馬場になったのではないでしょうか。

その上、そこそこのハイペース、外枠からスムーズに回ってきた馬が上位入着していますし、力のある差し馬にはこの上ない展開だったのではないのかなと思います。

3着内の馬を見る

・ 1着 エイティーンガール

今年のシルクロードSでは2着に好走している馬です。

しかも、その時の京都は時計のかかる馬場でした、その中でほぼ最後方から差してきての2着。

今回はそのときと展開が似ていましたね。

北海道に運んできてから成績が振るいませんでしたが、よくよく見てみると

函館スプリントは前有利を差して7着、前走のUHB賞は積極的に前目で運んで失速7着でした。

坂井騎手は本当によく考えて乗る騎手だと思っていて

同じ負け方はしないと思います。

前走でやっぱり溜めたほうがいいと感じたことで、今回の乗り方に繋がったのだと思います。

すべてがハマっての今回の勝利、見事だなぁと感じます。

・ 2着 ライトオンキュー

昨年のキーンランドカップでは4着。

今回は着順は上げましたが、惜しい結果でしたね。

ピッチ気味に走る馬ですし、道悪は問題ないと思いましたが、今回はエイティーンガールの末脚の方が上でしたね。

4コーナから直線に入るところで、ダイアトニックの位置をチラ見しているあたり内心勝った!とおもったのではないでしょうか?(私もそう思いました)

とはいえ、この馬も止まっているわけではありませんし、今回は勝ち馬をたたえるしかないと思います。

・ 3着 ディメンシオン

今日が引退レースだったようですね。

阪神牝馬Sで3着しているように元の力は高いモノがあります。

しかも、そのとき負けた相手が、スカーレットカラー、サウンドキアラですからね。

1200初挑戦だったCBC賞では、初の流れと休み明けが重なって11着。

続く中京記念は、直線最後の勝負所で詰まってしまい9着。

これを考えれば今回3着も驚きませんよね。

最後のレースで展開もドンピシャ、素晴らしい結果だったと思います。

お疲れ様でした。

馬券の反省

馬券は的中。

ライトオンキューの複勝のみになります。

かなりの馬場悪化で、馬連等で買うのはリスキーと思い、単複のみにしました。

直線に入ったときはガッツポーズしましたが、エイティーンガールが外から詰めてくるたび、喜びがドキドキに変わりました・・

とはいえ一応的中。

来週で夏競馬も終了、最後も当てて締め来りたいですね。

みなさんはどうでしたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


みなさま、こんばんわ!

今週も重賞を予想していきます。

今回書くのは、日曜に札幌で行われます、短距離重賞キーンランドカップを予想していきたいと思います。

展開予想

日曜日にはあいにくの天気になりそうな札幌競馬場。

現段階での予想ではありますが、高い確率で雨が降るようですね。

少しタフな馬場になるのではないのかなと思います。

メンバーを見渡しても、前走ハイペースで進んだUHB賞で逃げ争いをしていた馬が多数出てきますし、底力を問われる展開になりそうな気がしています。

指数順位

1位 ライトオンキュー

2位 アスタールビー

3位 ダイアトニック

4位 メイショウショウブ

5位 ヤマカツマーメイド

指数が選ぶ厳選軸馬(指数的に馬券内率が高い馬)

 ライトオンキュー

・ アスタールビー

・ ダイアトニック

買いたい馬

・ ダイアトニック

今年のG1高松宮記念では、ゴール前で進路を塞がれる不利があり、3着になってしまいましたが、不利がなければ突き抜けていたかもしれないと感じるほどの手ごたえでした。

そんな馬が夏のローカル競馬場に出てくれば、力の差があるのは納得ですよね。

実際前走の函館SSでも、直線まで逃げるダイメイフジをぎりぎりまでかわいがり、突き抜けて圧勝でした。

高松宮記念で重馬場も経験していますし、天気も大丈夫だと思います。

少し心配なのは、内枠を引いたことで内を回ると思うんですが、前を行く逃げ馬が垂れてきたときに、進路が狭くなったらやばいなと思うんですが。

そこは武騎手ですし、うまくさばいてくれると思います。

・ メイショウショウブ

G2の阪神C、3着していますから、能力は低くないと思っています。

この馬不思議なことに池添騎手とあんまり相性がよくないんですよね。

実際OP以上で好走したのは3回なんですが、阪神Cは松山騎手、NZTは横山ノリさんだったりします。

内枠なのも好位に付けたいこの馬にとってはよくて、さらに横山ノリさんというのもいいですよね。

最短距離を回って競馬してくれると思いますので、あんまり人気しなそうですが、期待しています。

・ フィアーノロマーノ

するどい脚はつかえないが、バテないジリ脚がこの馬の最大の武器だと思っています。

阪神や中山で良績があるのも、その性質にハマるからだと思っています。

前走で1200に短縮したことで、道中のラップがしまって、この馬のバテない末脚の維持がより活きたのかなと。

初距離ということで戸惑いもあったでしょうし、今回2戦目になり、馬もペースになれるでしょう。

ここは面白い存在かなと思います。

・ ライトオンキュー

前走のUHB賞では57kという重いハンデながら、それを感じさせない完勝でした。

重賞の京成杯を制すなど、力はある馬。

函館SSではダイアトニックに完敗した感はありますが、ダイアトニックが完璧なレースをしたので仕方ないと思います。

この馬は休み明けでしたし。

今回はペースも流れてくれそうですし、そのペースを作るであろう馬たちを前走、差し切っているのはいいですね。

先団を見ながら競馬を進める馬ですし、ペースを見ながら競馬できるのもいいです。

・ アスタールビー

2走前のTVH賞ではハイペースを先行しながら、2着に残した底力は見事だなぁと思います。

その時に先団を形成した馬はほぼ最下位ですから、ビリーバーにはやられてしまいましたが、力は見せたと思います。

鞍上は今好調の吉田隼人騎手、こういうジリジリの馬はレッドアネモスがかぶってしまいます。


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まとめ

◎ ライトオンキュー
〇 ダイアトニック
▲ フィアーノロマーノ
△ アスタールビー
△ メイショウショウブ

ダイアトニックに勝つならば、ライトオンキューかなぁと思い本命にします。

みなさんはどう考えましたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


夏競馬もそろそろおわりですね。

秋になれば、また競馬が盛り上がるシーズンが来ますし、楽しみでなりません。

個人的には、夏競馬の終わりを感じる、キーンランドカップですが、今回も上位人気予想の馬を見ていきますね。

ダイアトニック

この中では実績上位の馬になります。

G1の高松宮記念でも僅差の競馬をしていましたし、レース内容を見ても、直線で行き場をなくしながらのものですから、能力は間違いなくG1級だと思います。

そんな中迎えた前走の函館SS、やっぱり能力は一枚上なんだなぁと改めて思う完勝でした!

今回のメンバーを見渡しても、今回も上位争いしそうですし、ここも期待したいところですね。

ライトオンキュー

函館スプリントでは6着に敗れていますが、この時はこの時は長期休養明け。

そこでの凡走は仕方ないかなと思います。

むしろ、前が有利になる函館で最後詰めてきているのはいいと思いました。

長期休養を叩いての前走は、57kという思いハンデながら、直線では圧巻の競馬。

引き続き札幌で競馬できるのはいいと思いますし。

昨年の4着馬。

昨年は、ダノンスマッシュ、タワーオブロンドン、リナーテに敗れましたが、このメンバー相手にならば仕方ないと思います。

今年はメンバーも昨年よりは楽になりますし、ここで重賞初勝利を挙げても不思議ではないと思います。

フィアーノロマーノ

この馬の得意なパターンは上がりの速さを求められない、タフな条件が向くと思っています。

スローからの上り勝負になると、厳しいものがあると思います。

1400から1600を使っていましたが、好走したレースは、坂有りのコースなどのタフな条件が多く。

1200に短縮した前走は、しっかり伸びてきて4着。

1200のしまった流れはこの馬にとってはいいのかなと思います。

洋芝適性も前走証明しましたし、今回も上位争いしそうかなと思います。

ただ上位2頭と比べたときに、最後の末脚が少し劣ると思いますので、仕掛けところは大切だと思います。


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今回は上位人気を見てきました。

ここも面白いメンバー構成ですね。

みなさんはどう考えましたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


札幌記念の回顧もしていきます。

・ レース結果 

1着 ノームコア

2着 ペルシアンナイト

3着 ラッキーライラック

 上位入着を見る

1着 ノームコア

すっかり白くなってきましたね。

久しぶりの右回り、2000mというのは少し不安でしたが、そんな心配無用という快勝でしたね。

スタートから内に潜り込んで、直線スムーズに追い出すあたり、さすが横山騎手だなぁと。

息子二人がいる中、親父は背中で語るということでしょうか。

とはいえ、スピードに乗ってからの末脚の持続力は素晴らしいものでしたし。

今回の結果で秋の選択もバリエーションが増えたと思うので、ますます秋が楽しみになりました!

2着 ペルシアンナイト

G1馬の意地を見た気がします。

近走は戦っている相手が強いので、なかなか結果がともないませんでしたが、今回のメンバーならば、まだまだ負けないよ、という声が聞こえてきそうでした。

昨年の札幌記念でもしっかり外から伸びて5着。

その時負けた馬が、ブラストワンピースやワグネリアン、フィエールマンということを考えれば、今回は断然楽ですよね。

秋にはこの馬が最も得意とする、マイルCSがありますし、そこでまた注目したいです。

3着 ラッキーライラック

直線に向いたときは勝った!とおもったんですが。

そこからの伸びがいまいちでしたねぇ。

先行しても結果を出せる馬だと思うんですがね・・

ひとつ仮説を立てるならば、この馬は前に馬が居ないとダメなのでは?と思いました。

おとこ馬に勝つくらいですから、負けん気は相当強いハズ。

昨年勝ったエリ女は中団後方からの差し切り勝ち。

今年勝った大阪杯も、先行しながらも最終コーナーで他の馬に包まれてからの差し切り勝ち。

先行して、先に先頭に立つとやる気をなくしてしまうのではないのかなと、今回感じました。

次はG1でしょうし、楽に先頭には立てないと思います。

むしろそれが、この馬にとっては必要かもしれませんので、次走も期待したいです。

・ 馬券の反省

久しぶりの的中!

的中なんですが、配当が安い・・・!?
3連複で1390円!?

まぁでも当たりは当たりですので素直に嬉しいです。

昨年のフィエールマンがラッキーライラックにかぶったので、3連複に変更してよかったです。

みなさんはどうでしたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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