久しぶりの競馬本レビューになります。

今回紹介する本はコチラ



以前紹介しました、穴パターン辞典の続編になります。

内容紹介

前作では、穴パターン辞典ということで、穴パターンがメインに載っていましたが、今回はもう少し深堀した内容で、実際に過去の出馬表を見て、どんな着眼点で、穴パターンに実際に当てはめていくか、著者のメシ馬さんと一緒に考えていけるような本になっています。

タイトルにもありますが、まさにケーススタディという内容になっています。

どんな方におすすめか

前作の穴パターン辞典を読んだうえでもっと、メシ馬さんの思考を知りたいという方におススメです。

もちろん、最初に本書を買っても勉強になることもたくさんあると思いますが、前提知識として、前作での内容があった方が、より楽しめる内容になっていると思います。

○○を買えば儲かるという様な本ではありませんので、実際に馬券に活かせるかは、自分次第ということになりますが、もっと知識が欲しいという方にはおススメの本になります。

ただ、繰り返しにはなりますが、前作の穴パターン辞典を読んだ方がより楽しめると思いますので、まだメシ馬さんの本を買ったことがないという方は前作を先に読むのをおススメします。

前作はコチラです



個人的にもかなり勉強になりましたし、初心者を脱してこの先どうしよう・・という方にはかなりお勧めの本になります。

以上、馬券本初回でした。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。