さて今回は競馬におけるトリガミへの思いを書いていきたいと思います。
トリガミとは?トリガミは悪いことなのか? という疑問に対して、少しでも自分の考えが役にたてればなと思います。

結論

トリガミは恐れるものではない。


トリガミって?

まずトリガミとは何かについて説明していきたいと思います。

トリガミとは。
馬券の購入額に対して払い戻し金が少ないことを言います。

例)

買い
馬連で10点購入

買い目例
1-2.3.4.5.6.7.8.9.10.11 各100円(1000円)

払い戻し
的中も、馬連の払い戻し800円

この場合、購入1000円に対して、払戻は800円
つまり200円損していますよね?

これをトリガミといいます。

トリガミは避けるべきなのか?

このトリガミ、人によって様々な意見があると思います。

わざわざ、損をする払戻の馬券を買う必要がないという声も聞こえてきそうですが、私個人の考えとしては、トリガミは避けるべきものではないと思います。

人によって様々な楽しみ方があると思いますが、私の楽しみ方ではこのトリガミは非常に大切になっています。

私がトリガミを恐れない理由

私がトリガミを恐れないのは、一言でいうと長く競馬を楽しめるからです。

というのも私も一時期は、トリガミになる組み合わせは避けて買っていました、ですがそれだと、0か100かになる結果になることが多くなってしまいました。

結果お金はすぐに無くなり、取り返そうとして、また高めの配当を狙う・・この負のループにおちていってしまいました。

予想と結果を見渡しても、トリガミを恐れなければ、配当にありつけたレースも多かったです。

それに気づいてからはトリガミの配当も恐れず買うことにしました。金額は調整しますが。

トリガミを買うようになってよかったこと

これは精神的に余裕が産まれたことですかね。

トリガミを恐れるあまり、配当はゼロになり、予想は当たっていてもなんか外れた気持ちになっていました。

トリガミ馬券であっても、そこでゼロにはならず、次に繋げられる、これはメンタルにはいいと思います。
当てることで自分の中で、流れがよくなる気がします。

またそのレースではトリガミだったとしても、その配当金は次のレースでの大きな配当に繋がることもあります。

精神的に自信が付くことで、思い切った買い目を選ぶこともできると思いますので、そこもトリガミ馬券のいい所だと個人的には思います。

まとめ

どうでしたでしょうか?

悪いことのように扱われるトリガミ馬券ですが、私のように少額で、チマチマ楽しんでいるものにとっては素晴らしい配当の一つでもあります。

何より長く競馬を楽しむ上では必要になるのではないかと思うほどです。

もちろん、そんなの嫌だ、勝つ馬券だけ買いたい、儲ける馬券だけ買いたい、という方には無理に進めることはしません。
あくまでこんな楽しみ方をしているのか、と何かの参考になればいいと思います。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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