先ほど行われました、宝塚記念の回顧を書いていきたいと思います。

レース結果

1位 クロノジェネシス

2位 キセキ

3位 モズベッロ


回顧

ルメール騎手「馬場がわるかったです・・」、松山騎手「重め残りの馬場でも・・」、幸騎手「脚を取られてしまいました・・」

レース後の騎手のコメントを見ても、相当重たい馬場だったんだろうなというのが読み取れますね。

レース前のかなりの雨がドサッと降りましたので、発表は稍重でしたが、それ以上の重さがあったのかなと思います。

・1着 クロノジェネシス

この馬は予想記事でも触れましたが、馬体の成長と共に競馬っぷりも安定してきていますね。

今回もさらに馬体を増やしてプラス10k、まだまだ成長が止まりませんね。

直前の降雨もこの馬にとっては恵みの雨でした、2走前の京都記念でも重馬場でかなり強い競馬を見せていましたからね。

4歳になってさらに本格化した印象のあるこの馬、重馬場も苦にはしませんが、良馬場でも力を出せるので、今後も活躍してくれると思います。

・2着 キセキ

近走を見る限り先行するのかなと思いましたが、まさかの差し競馬。

これにはやられました、てっきりこの馬がペースを握ると思って予想していましたので、びっくりしました。

道中で少し捲り気味にポジションを上げていき、昨年と同様2着にきましたね。

この馬場もよかったのだと思います、この馬が勝った菊花賞でもかなりのドロドロ馬場を追い込んで勝ち切りましたし、持っているスタミナはこのメンバーの中でも上位だったと思います。

思い切った差す競馬、馬場状態、展開、これが今回ハマったなと、さすが豊さんだなと思いました。

このところ長い距離を中心に使っていましたが、やはりこのくらいの距離がちょうどいいのかなと思います。

・3着 モズベッロ

前走は直線もスムーズではありませんでしたし、レース後池添騎手が「距離が長かった」と言っていましたのでそれで7着は悲観する内容ではなかったのかなと・・

2走前の日経賞ではミッキースワローに敗れてはいるんですが、直線でもたれての2着ですから、むしろ強い競馬だったと思います。

距離短縮して、人気も急落、グランプリ男池添・・ 今思えば買えなくない馬でしたね。
反省です。

まとめ

馬券は惨敗・・・

本命のラッキーライラックは道中から押して、苦しそうな競馬でした。
馬場が悪くなっても大丈夫だと思っていましたが、結果的には馬場が堪えたのかなと思います。

とはいえ、厳選軸馬も全部だめでしたし、今回は完敗です。

みなさんはどうでしたか?

来週からはいよいよ夏競馬、夏競馬の独特な雰囲気とても好きなので、来週からも競馬をたのしんでいきましょう!

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


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