さて、今回は日曜日に札幌で行われます。

エルムSの予想をしていきたいと思います。

久しぶりのダート重賞予想な感じがしますね、では張り切っていきたいと思います。

展開予想

逃げるのはリアンヴェリテではないのかなと思います。

このエルムS過去を見ても、ある程度前にいないと厳しいなぁというのが感想です。

昨年こそ、早いペースで差しが決まりましたが、今回はそこまで早くならなそう。

となれば、ある程度好位か、まくってこれる馬ではないと厳しいのかなと思います。

指数順位

1位 ハイランドピーク
2位 タイムフライヤー
3位 バスカヴィル
4位 アディラート
5位 ウェスタールンド

指数が選ぶ厳選軸馬(指数的に馬券内率が高い馬)

 ハイランドピーク

・ タイムフライヤー

買いたい馬

・ エアスピネル

前走初ダートで重賞2着というのは立派だと思います。

元々、クラシックを賑わわせた馬ですし、マイルCS2着など実績は申し分ないです。

武豊騎手も、3歳の頃からダートでやれそうだなと思っていたそうですので、武豊騎手からしたらやっと来たかという感じでしょう。

前走も最後まで伸びていました、最後こそサンライズノヴァにやられてしまいましたが、あの垂れない脚は札幌でこそ輝くと思います。

・ リアンヴェリテ

展開の握りそうな馬です。

この馬はとにかく、気持ちよくいければ、粘りこむ馬だと思っています。

道中絡まれると、とたんにもろくなる印象があり。

今回のメンバーを見ても、単騎でいけそうですので、今回は買いたいです。

・ アナザートゥルース

安定した先行力と粘り強さが武器の馬だと思います。

今回札幌に運んできて、休み明け、状態面でどうかなと思いましたが、調教を見る限り、大丈夫そうです。

札幌コースに求められる脚質にドンピシャだと思いますし、外目の枠ですんなり好位を取れそうなメンバー構成。

ここも買いたいです。

・ ハイランドピーク

このエルムSはこの馬にとって、かなり相性のいい舞台で。

18年では1着、昨年19年は2着と、安定して走っています。

前走は休み明けで+16k、それでも3着に来ていますし、予定通りなのかなと。

今回一回叩いて、状態もさらに上がってくると思います。

そして、なんといっても横山和騎手、このレースには父の典弘騎手、弟の武史騎手が出走しますが、一番気合が入るのは横山和騎手ではないのかなと思っています。

父は子を想うのは当然ですが、兄弟ともなると、さらに気合いが入ると思います。

弟も好成績を挙げていて、今回兄としておもうところがあると思いますので、それも込みで期待しています。

・ タイムフライヤー

前走のパフォーマンスには驚きました。

相手が弱いというのはあると思いますが、それでもオープン競争を持ったままちぎって完勝はなかなかできないと思います。

昨年のエルムSからダートに転向した馬ですが、あの時は先行馬には苦しい展開でしたし、初ダートということもあり、負けたのは仕方ないかなと思っています。

今回ルメール騎手なのもいいですし、期待しています。


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まとめ

◎ ハイランドピーク
〇 タイムフライヤー
▲ アナザートゥルース
△ エアスピネル
△ リアンヴェリテ

ここはハイランドピークからいきます。

馬券的には馬連◎〇ー印に流したいと思います。

梅雨が明けて厳しい暑さが来ています。
私の馬券の梅雨も明けてほしいなぁと思っています。

みなさんはどう考えましたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。