大波乱もあった夏競馬もいよいよフィナーレ、新潟記念を残すのみになりました。

みなさんは夏競馬どうでしたでしょうか?

秋を迎えれば、コントレイルやアーモンドアイ、デアリングタクトなど、楽しみな馬がでてきますね。

ここを当てて気持ち良く夏競馬を終わりたいな~なんて思います。

展開を考える

新潟競馬場は、先週あたりから時計がかかってきた印象があります。

先週新潟2歳Sを勝ったショックアクションの上りは34.1、例年の新潟2歳が32秒台を出す馬もいるのを見れば、少し掛かってきている感じがしますね。

直線の長い新潟コースの2000mで行われる新潟記念です。

この長すぎる直線はとにかくバテないことが大切だと思っていまして、ラストまで垂れない末脚を持っている馬を狙いたいところです。

前に行く馬もほとんどいないですし、スローなのかなと。

ペースがゆったりならば、末脚の持久力にくわえてある程度のトップスピードも必要だと思いますので、バランスのいい馬を狙いたいと思います。

指数順位

1位 サトノダムゼル
2位 ワーケア
3位 アイスバブル
4位 アールスター
5位 ブラヴァス

指数が選ぶ厳選軸馬(指数的に馬券内率が高い馬)

・ サトノダムゼル


買いたい馬

・ サトノダムゼル

19年の6月にデビューして、そこから秋華賞に行くまで馬体を減らし続けてきていました。

秋華賞で13着に敗れた後、間隔を空けて挑んだ、復帰戦の初音Sでは馬体を12k増やして僅差の2着に。

初音Sのあとにスクミがでたそうで、さらに間隔を明けざるを得なくなりましたが。

前走の勝利はコチラの心配をよそに、快勝でした。

今回が7戦目と、かなり間隔を空けて使われていますように。

あまり丈夫な馬ではないのかもしれません。

でも持っている能力は高いモノがあると思っていますよ。

成績の良い内枠ですし、斤量も53kと軽い、ここも買いたいです。

・ ジナンボー

昨年の2着馬ですね。

G1の大阪杯でも強気に先行して6着に粘っている様に、格下げの今回ならば期待せずにはいられません。

前走も格下げの七夕賞でしたが、出遅れて、中途半端な位置からの競馬。

この馬の最大の武器は先行してからの粘り腰だと思っていますので、前走の様に末脚勝負に持ち込んでしまっては苦しいかなと思いますので、ノーカンにしています。

馬場読みが神のデムさんですし、いいところを通ってくれると思います。

・ ウインガナドル

展開的には面白そうな一頭だと思います。

というのも、今回のメンバーを見渡した時に、これという逃げ馬がこの馬くらいしかいないんですよね。

この馬はとにかく逃げた方がしぶとい馬だと思っています。

前走は2番手でしたが、プロディガルサンが爆逃げする展開でしたし、実質の逃げでした。

3歳時にも新潟記念に挑戦して4着になっていますし、年を重ねて良さがでるステイ産駒。

リベンジに期待せずにはいられません。

・ プレシャスブルー

今回人気になりそうなブラヴァスに2走前に競り勝っているんですよね。

なのにこちらはあまり人気がなさそう、これだけでも買いたいくらいです。

前走マイナス20kで、大外をブチ回す競馬をしながら、最後詰めてきていますし、体重が戻ってくれれば少し狙いたいです。

・ カデナ

早い時期から活躍したディープなのに、5歳にして復活を遂げた、珍しい馬です。

この馬の武器でもある、息の長い末脚は新潟の直線に向くと思います。

実際昨年の3着ですからね。

ただ、この末脚を使う為に道中後方で溜めざるを得ませんので、前が止まらない展開では少し厳しいものがあると思います。

必ずいい脚で追い込んできますから、ここでも最後飛んでくると思います。

・ ブラヴァス

スピードとスタミナのバランスがいい馬だなぁという印象。

あまり溜めすぎると、最後切れ負けしてしまうと思いますので、早めに追い出してゴールまで伸ばす競馬がいいのかなと思います。

その点でいうと、前走そういう乗り方をした福永騎手というのはいいですね。

今回は買いたいです。

まとめ

◎ サトノダムゼル
〇 ブラヴァス
▲ ウインガナドル
△ ジナンボー
△ カデナ
△ プレシャスブルー


ここは軸馬指数にも該当する、サトノダムゼルを中心に。

抑えでブラヴァスからの馬連も少し買いたいかなと思います。

オッズも割れそうですし、楽しみですね。

夏競馬を締めくくるにふさわしい、大混戦のメンバー!

みなさんはどう考えましたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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