今週からはいよいよ秋競馬!

儲かった夏を過ごしたみなさんも、そうでなかった方も、また気持ちを新たに頑張っていきましょう!

さて今回は、開幕週の中山で行われるハンデ戦、京成杯AHの予想をしていきたいと思います。

ハンデ戦の醍醐味ともいえる、直線大激戦は今年も見れるのでしょうか?

では予想していきます。

展開予想

4回中山開催といえば、野芝で行われる開催で有名ですよね。

一般的には野芝はタイムが早くなるといいますし、この時期に走っている実績は欲しいところです。

展開を握りそうな逃げ馬のトロワゼトワルとスマイルカナは、枠で明暗が分かれました。

スマイルカナは大外16番、トロワゼトワルは中枠10番になりましたね。

この京成杯AHは中山1600で行われます。

中山1600の外枠は不利というのは有名ですよね。

恐らく展開を引っ張るのはトロワゼトワルかなと思います。

となれば、スローは考えにくい、スピードの持久力、機動力を持っている馬を選びたいですね。

指数順位

1位 スマイルカナ

2位 トロワゼトワル

3位 アル‐シャ

4位 ルフトシュトローム

5位 アンドラステ

指数が選ぶ厳選軸馬(指数的に馬券内率が高い馬)

・ スマイルカナ

買いたい馬

・ ボンセルヴィーソ

コンスタントに走ってもそこまで人気しない馬ですね。

ある程度のポジションは取れますが、上り勝負になると厳しい印象。

そういう意味では、中山はいいと思います。

実際今年も4月のダービー卿では、13番人気ながら、2着になっていますし、前走の敗北で人気をさらに落とすなら、面白いかなと思います。

・ アンドラステ

オルフェーヴル産駒は牝馬にいい馬が多い印象があります。

この馬もまさにオルフェーヴル産駒の牝馬で、重賞は2走前から挑戦していますが、4着、3着と着実に着順を詰めてきています。

しかも今回は鞍上にルメール騎手を迎えて、前走より斤量減の53kで出られます。

秋競馬開幕ですが、そこまでメンバーレベルも上がったとは思えませんし、今回はこの馬にとって最大のチャンスではないかなと思います。

・ トロワゼトワル

昨年の覇者です。

昨年はかなり早めのペースながらも、逃げてそのまま押し切りました。

その時と同じ横山騎手というのはいいと思います。

あとは、大外のスマイルカナがどんな競馬をしてくるか・・

大知騎手ですので、なにがなんでも来そうな気もしますが・・

自分のペースで行けたら今年もチャンス十分だと思いますよ。

・ ラセット

秋山騎手に変わってから重賞で2着2回と、高相性を見せていますね。

こういうズバッと差してくる馬に秋山騎手というのは、とても心強いです。

大外を回すことはないと思いますので、詰まる心配はありますが、それを考えても抑えておきたい魅力はありますね。

・ シゲルピンクダイヤ

前走G1ヴィクトリアマイルでは6着に敗れていますが、2着のサウンドキアラとは0.3秒差。

1着のアーモンドアイは仕方ないとして、それ以下の馬にこの差ならば、まだまだ衰えているとはおもえないんですよね。

休み明けが微妙なところはあるんですが、今回のメンバーならば差してくるのでないかなと。

仮にも昨年クラシックを沸かせた一頭ですからね、頑張ってほしいです。

まとめ

◎ アンドラステ
〇 トロワゼトワル
▲ シゲルピンクダイヤ
△ ラセット
△ ボンセルヴィーソ

指数的には、スマイルカナを本命にするべきなんですが。

大外枠に入ったのは、やっぱり気になります・・

指数には申し訳ないんですが、今回はアンドラステを本命にします。

みなさんはどう考えましたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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