楽しむ競馬 

主に競馬予想をあげていきます 独自指数の軸馬レーダーを使って考えて予想していきます。 競馬は程よく楽しめば一生の趣味にできると思います。 趣味として楽しくブログしていきます、よろしくおねがいします。

カテゴリ: 競馬の楽しみ方


ブログを始めて、約半年経とうとしています。

そこで今回は、自分が普段やっている、重賞を予想する手順を書いていきたいと思います。

素人の予想ですので、こんな方法でやっているんだなぁ、くらいで見ていただけると嬉しいです。

予想に使うもの

・ パソコン(指数作るため、エクセル)
・ 展開予想表

有料サービス
・ JRAVAN(スマホアプリ)
・ ネット競馬(スーパープレミアムコース)

枠順確定前にしていること

・出走予定馬の過去のレース映像を見る。

何か不利はなかったか、どんな競馬をするのかを見ていきます。
平均で3ー5レースを見ていきます。

・同重賞の過去5年の映像

同じ時期にやられているものが多いので、過去の傾向などを見るために過去の映像を見ています。
施工時期がずれている重賞に関しては、この作業はしません。

・展開の前予想

過去の脚質実績から、前に行く馬が多いのか、後方が多いのかを見ていきます。
ある程度の展開予想をしていきます。

・同重賞の過去のラップ

ここでは最後の3ハロンを中心にみています。
34秒台くらいになりそうならば決め手がある馬を、35秒台後半になるような傾向の時にはスタミナタイプを選ぼうかなーなどを考えます。

枠順確定後にすること

・指数の作成

これは自分の予想の軸になります。
枠順確定後にパソコンで指数を作成し、厳選軸馬を選んでいきます。

・展開予想

これは手作りの展開予想表を使います。
かなりアナログですが、ホワイトボードに磁石を張り、展開の予想をしていきます。

枠が確定したことで、逃げたい馬は何か、先行馬はどこに集まったかなど、わかりやすくなっていますのでここで本格的な展開予想をします。

・直近の馬場傾向を見る

かなり偏った馬場のバイアスがあるとき(内有利、特定の血統が大活躍)などがあるときは、それも参考にします。

・軸馬を決める

ここで最終的な、軸馬を決めます、相手には展開予想で軸馬が来る展開で、どんな馬がきそうか考えて絞ります。

まとめ

いかがでしたか?

今回は自分が予想する手順を簡単に書いていきました。
競馬の予想の仕方も十人十色だと思います、これも競馬の面白い所ですよね。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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夏競馬もいよいよ佳境になってきました。

今回は夏競馬の重賞を楽しむために気をつけたいことを書いていきたいと思います。

夏の適性を見る

夏本番になりました、本当に暑い日が続きますね。
これだけ暑いと人間である私たちも体調が悪くなりますよね?

馬も一緒です。
これだけ暑いとへばってしまう馬も当然います。

そこで過去夏のシーズンどんな成績だったのか調べましょう。
夏になると急に成績を上げる馬もいます、有名な例でいえばウインガニオンでしょうか。

逆に言えば暑さに弱い(夏になると成績を落としている馬)で人気になりそうな馬がいたならば、その馬を外して馬券を買うことで期待値の高い馬券が買えます。

ローカル適性を重視する

夏競馬では前半は福島、中京、函館、後半は新潟、札幌、小倉と主要競馬場では無い所で競馬が行われます。

春競馬を盛り上げて来るような馬は瞬発力が高い馬が多いです。
ですがローカル競馬場は瞬発力だけでドンというレースにはなりにくいですので、その競馬場の適性を見る必要があります。

ではどう見るのか?
これは過去の成績を見るのが早いでしょう。

人気になりそうな馬でそのレースが行われる競馬場で実績がない場合はその馬は切って勝負することで高めの配当を狙えると思います。

ハンデは気にしない

夏競馬で多くみられるのがハンデ戦です。

ハンデ戦とはその馬の実績をJRAが評価して、斤量をバラバラに設定するレースです。

実績が高い馬の方が斤量が重くなる傾向にあります、この馬強いなと思った馬でも斤量が57kとか背負わされると結構不安になることもあります。

結論から言うとそんなに斤量は気にしなくていいと思います。
斤量が重い馬というのはそれだけ評価されているということですし、ここで不安にならなくていいと思います。

ですが気を付けたいのは斤量負けしそうな馬です。
自分が判断するときには馬体重を使って予想しています。
馬格がある馬はその分エンジンも大きいですので、重たい斤量でも気にしませんが、体重が軽めの馬は車でいう軽自動車の様なものですので、苦しくなると思いますので気を付けたいです。

まとめ

夏競馬は少し独特ですので、予想するとき難しいですが、その分予想のし甲斐はあります。

競馬が詳しい方なら何をいまさらと言われてしまいそうですが、夏競馬で悩んでいる方に少しでもお役に立てたら嬉しいです。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。
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今回は今自分が愛用している、指数を作るまでの過程を書いていきたいと思います。

もし現在、競馬で自作の指数を作ろうとしている方に向けてなにかのヒントになればと思います。


指数をつくるようになったキッカケ

指数をつくるキッカケになったのはこの本です。



この本を読んで指数ってスゲー!
作ってみたい!って思ったのがきっかけです。

現在の指数に行き着くまでの経緯

現在このブログでも使っている、軸馬レーダー(軸馬指数)になるまで、何度か指数を作っています。

①着差指数

②過去走指数

③軸馬レーダー

①着差指数

まず最初に作って見たのはこの着差指数でした。

内容的には、近走(過去5走)の着差をもっとも重視する指数です。
着けた着差に、独自の点数を付けて、比較するというものでした。

まず指数を作ってみたいと思って作ってみた指数だったので、結果的にはまったく使い物になりませんでした・・・

②過去走指数

次に作ったのがこの指数。

内容的には、競馬場別に自分なりの基準点数を付け、タイムやつけた着差加味して採点する指数です。

クラス、斤量などにも加点減点をかけて、気を使ったものでしたので、着差指数よりは全然正確になりました。

しかし、私は重賞をメインにやっているので、この指数だと、平場はいいのですが適性がもっとも求められる重賞だとなかなか上手くいきませんでした。

③軸馬レーダー

現在使っている指数です。

過去走指数よりも適性に最も気を使って作りました。

・近走内容
・騎手の得意不得意
・競馬場成績
・調教
・血統
・その他(外厩や不利)

これらに独自の点数を付け、採点したものを偏差値化して、ある特定の点数を超えたものを軸馬指数該当馬として、軸馬候補にします。

この軸馬レーダー(軸馬指数)が最も率が良かったので現在も愛用しています。

優柔不断な性格なので、軸馬指数で軸馬候補を選んでもらえるのは助かっています。

おわりに

今回は指数を作るまでの過程を書いてきました。

私が使っているのは軸馬指数ですので、軸馬は決まりますが相手馬は自分で決めています。
指数を作っているうち、軸馬を決めるのが苦手だったので、最も馬券内にきそうな馬を選んでくれる指数はないか、と思うようになり自作しました。

ランキングサイトには様々な指数ブログがあります。(みなさんすごいです)

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数学がとても苦手だった私でもある程度の指数は作ることができました。

今指数を作ろうとしている方に、何かの参考になれば幸いです。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。


競馬場が近くにある方で、いこうかどうか迷っている方、そんな方へ実際競馬場の雰囲気などをお伝えしたいと思います。

競馬場の雰囲気は?

とてもいい雰囲気です。

行く前の自分のイメージは、なんとなく恐いイメージがありました。
やっぱりギャンブルですし、殺伐としているのかなとおもっていましたが、実際行ってみると全然そんなことありませんでした。

東京競馬場にいったのですが、芝生に寝転んでいる人もいれば家族連れやカップルなど、すごく明るくてビックリしたのを覚えています。

1人でいっても全然平気ですし、テーマパークの様でした。

レース中の空気

現地で見る競馬は迫力満点です、馬の迫ってくる足音、回りの声援、あの雰囲気は現地でなければ味わえないです。

だたレースは見づらいです。(TVの方が分かりやすい)
1着どっちー?となることも多々ありました。
ですがそれを差し引いてもあの現地の空気は最高です。

熱くなる場面なので声が上がる人もいますが、それも競馬場ならでは、決して怖くはありませんよ。

おススメの過ごし方

競馬場には競馬はもちろんのこと、さまざまな楽しみ方があります。
おススメの過ごし方も少しご紹介します。

グルメを満喫

競馬場にはたくさんのグルメがあります。
その時によって限定の店もあったりするので詳しくは公式サイトでチェックして見てください。

色々な美味しいものを見つけてまったり食べるのは最高です。

騎手にサインをもらう

好きな騎手がいる方におススメの過ごし方です。


ウィナーズサークルと呼ばれる所でそのレースを勝った騎手からサインがもらえることもあります。
常にもらえる訳ではありません(忙しい騎手もいるので)

ねらい目としては次のレースに乗り馬のいない騎手か、次のレースが障害戦のときは時間に余裕があるので比較的もらいやすくなりますよ。

ただ結構争奪戦になりますので、ごちゃつくのは覚悟したほうがいいです。

いつもと違う競馬をしてみる

せっかく競馬場に来ているのですからいつもと違う競馬をしてみたくなる時ありますよね。

私の個人的な楽しみ方ですが、オッズも成績も見ないで馬を選ぶ事をしています。

相馬眼が全くないのでハズレることが多いですが、せっかくパドックを間近で見れるのでじっと馬をみて相馬眼を鍛える練習しています。

ぜひ競馬場へ足を運んで見てください

競馬場は先ほども言いましたが、テーマパークの様です。

入場料も200円ですし、それで1日過ごせるのならコスパもいいと思います。

競馬をがっつりしてもよし、何もせずにゆっくりしてもよし、グルメを楽しんでもよし、過ごし方は無限大ですので、ぜひ今度の週末は競馬場に足を運んで見てはいかがでしょうか?

競馬ファンが増えるのは大歓迎ですし、楽しかったら知り合いや友人にも紹介してみてくださいね。

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今回は現代社会ならではの競馬予想のブレについて触れていきます。

競馬予想のブレとは?

みなさんは競馬予想をどのように始めますか?

ほとんどの方はまず馬柱を見ると思います。
そこで気になる馬を見つけ、近走成績を確認し、映像を見たり、血統を見たり、何かしらのファクターを通してから買いたい馬や印をつけていくと思います。

ここで買えればいいのですが、他人の予想はどうなのか?とふと気になり。

SNSやブログを見てしまうと、自分が気づかなかった意見や本命にした馬のネガティブポイントが書かれていて、急に不安になってその予想でいいのか分からなくなる、これが今回題名にした競馬予想のブレです。

ブレないために自分が気を付けていること

本命は自分で決める

ブレないために大切なことは、本命馬は何を言われてもブラさないことです。

と言われても不安にはなります、なのでその不安を払拭するような絶対的な根拠が必要になります。

私の場合はそれが指数でした、本命は軸馬指数該当馬から選んでいます。
毎レース多くても3頭程度が該当するので、その3頭をじっくり分析します。

そして最も良いポイントが多い馬を本命に据えています。

私の場合は指数ですが、本命にする馬はポジティブなポイントが多い馬を選ぶ事をおススメします。

自分なりのファクターを決め、批判されようが信じぬける、そんな馬を本命に据えて、どんな意見を見ても本命だけはブラさないようにすることが大切です。

データは気にしすぎない

競馬というのには必ずと言っていいほど過去のデータがフィーチャーされることが多いです。

もし本命にしていた馬が、過去〇〇年〇〇な馬は(0.0.1.9)と言われたら不安になってしまいますよね
それなら変えようかな・・と思ってしまいますよね。

でもデータというのはあくまで傾向の話で今回どうなるかは誰も知りえません。

せっかく悩んで、本命にするだけの根拠があったのに、たったそれだけのデータでやめてしまうのはもったいないです。

むしろ、このデータでみんなが敬遠するならラッキーと思う方がいいです。

例えば今年の東京新聞杯、こんなデータがありました
過去10年、1人気は勝てない(0.1.2.7)
ですが結果はどうだったでしょう?
1着 インディチャンプ(1人気)(単2.7倍)

このように過去実績がなくても好走するパターンは多々あります。
データを数字だけでみるのではなく、そのデータの数字はなぜそうなるのか?
データの理由を考えることが大切です。

自分の信じた馬を信じぬく、これが大切です。

信じて外れた場合は反省をしっかりする

情報に惑わされず買っては見たものの、外れてしまった場合、ここからが大切です。

それはレースを振り返ることです。

展開予想は合っていたか?馬場差はあったか?本命馬の敗因はなにか?
原因を突き止めていくことで、今後同じ様な場面があった時経験が活きてきます。

自分に自信をつけていけば惑わされなくなりますし、競馬ももっと楽しくなります。

まとめ

今回はブレないための馬券予想について考えてきました。

情報に溢れかえる社会だからこそ、自分を信じる力を持たないといけないなと思います。

競馬予想は購入するまでが勝負です。

ブレないためには根拠を明確にする、まずは本命軸馬からやっていくのが良いと思います。
それができるようになれば相手馬もおのずと見つかると思います。

当たってもハズレても自分で出した結論ならば納得できますし、もっと競馬が楽しくなると思いますよ。

今回もブログをよんでくださりありがとうございました。
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