今回から私が読んで、おすすめだと思う本を紹介していきます。 まず最初は血統についての本です。
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勝ち馬がわかる血統の教科書

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血統予想の第一人者亀谷さんの本です。
おすすめだと思うポイントを紹介していきます。

その① 血統とはなにかがわかる

日本だけではなく、世界のサラブレットといわれる種類には必ず血統というものがあります。
この本には、血統とは何かという基礎的なことが全て詰まっています。

私が亀谷さんの本を読んだのは、血統ビーム黄金ガイドが初めてでしたが、血統を何も知らない私には当時かなり勉強になりました。
この本は割とあたらしめなのですが、血統ビーム黄金ガイドより細かく、より分かりやすく書かれていると思います。

その② 血統を馬券に活かせる

この本には種牡馬辞典も付いていて、これが結構使えます。
大系統から派生する、〇〇系の特徴や馬券に活かすポイントが書かれているので、その日の馬場傾向や競馬場別の特徴にリンクさせて馬券を買うこともできます。

その③ 若い馬の才能が予測できる

デビューしたての馬はレース経験もないため、予想するときの参考データがほぼありません。
その点で血統というのは、生まれたときに必ず付きますし、関係者である調教師たちも条件を変更する時など少なからず血統を意識しているとおもいます。

どちらかというと、私も古馬よりは、まだキャリアの浅い2歳馬などの、世代限定戦の時によく血統を多用します。
この本にも、新馬に向く血統や、坂有坂無、ダートへの条件変更、さまざまな条件にどんな血統をねらうか書かれているので若い馬のレースに使えます。

まとめ

いかかでしたでしょうか、血統とはなにか?
全く知らなくてもこの本を読めば基本的なことは学べます。

血統について知りたい方にはこの本を強くおすすめします。
血統について知ると、もっと競馬が楽しくなると思いますよ!

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