楽しむ競馬

予想、回顧をメインにブログをがんばっています! その他にも、競馬にかかわる情報なども更新していきます。 趣味として楽しく運営しつつも、皆さんの競馬ライフに何かのお役に立てる情報も提供できたらないいなと・・ よろしくお願いします。


今回からは競馬の基本を書いていきたいと思います。
初回は、競馬の馬券の種類とちょっとしたコツを書いていきたいと思います。

単勝

単勝とは、1着に来る馬を当てる馬券です。
実にシンプルな馬券ですが、シンプルがゆえに奥が深いです。
勝つ馬を見てるだけでいいので、レースも見やすいです。

勝ちそうな馬を複数選んで、散らして買うこともできます。
自分的なおすすめは、2点買いです。
勝ちそうな馬を2頭選び、その2頭にうまく資金を散らして買います。

複勝

複勝は3着内に来る馬を当てる馬券です。
3着までに入ればいいので、当てやすいです。
ですが当てやすいが故、配当は低いです。

私が複勝を買うときは、穴馬を買うときですね。
複勝には2.1-3.8などの上限があり、人気の馬が馬券にならなかった時、複勝の上限が跳ねます。
穴馬の場合上限も広いので、穴馬のみ買いたいときによく使います。

ワイド

ワイドは馬券内に来る2頭を当てる馬券です。

例えば

ワイド3-8を買ったとします。
例 1着3番 2着13番 3着8番
例 1着13番 2着3番 3着8番

ワイド3-8の場合この例が的中になります。
つまりは着順関係なしに馬券内に入ってくる馬を2頭当てる馬券です。

この馬券の良いところは、人気馬を嫌うことができることです。
圧倒的に人気になっている馬がいるとして、その馬に自分なりの不安がありあまり買いたくないな、と思った時に使えます。

もし仮にその人気馬に勝たれようが2着3着に入れば当たりです。
的中のチャンスが広がる馬券です。結構おすすめの馬券です。

馬連

馬連は1着と2着に来る馬を当てる馬券です。
ワイドと違い1着と2着を当てる必要があります。

例えば馬連3-8を買ったとするなら、1着3番2着8番 仮に8番が1着2着3番でも当たりです。

馬連は難しいですが、当てれば配当は結構つきます。
私のおすすめは、軸を決めて流すことです。

勝てそうな馬から2着までに来そうな馬に流して買っています。
ボックス買いなども方法としてありますが、それだとレースが見づらくなるので軸馬を決めることをお勧めします。

馬単

馬単は馬連と違い、1着、2着を順番通りに当てる馬券です。
馬連より難しいがゆえ、配当はつきます。

あまり使わない馬券ですが、買うときは絶対的な人気馬を2着固定にして買います。
この方法ですと、配当面も期待できますし、人気馬に勝てそうな馬を選ぶので、点数も絞りやすいです。

枠連

枠連は馬連の枠番です。

レースでは、2枠2番などの番号とは別に枠番があります。
この枠番の2着までに来る枠を当てる馬券です。

この馬券の良い所は、7枠13番、14番、15番 8枠16番、17番、18番とあったとき、枠連7-8を買えば1点で済むということです。

狙っていた馬が同じ枠番に入ったとき、よく使います。

3連複

3連複は1着から3着までに入る馬を当てる馬券です。
順番は問いません。

難しい馬券ですので、配当は期待できます。
その分当てるのは難しいです。

これも軸を決めて流す方法をよく使います。
1頭から相手を5頭選んで流しても1000円で買えます。

お金がない私はあまり使う馬券ではありませんが・・

3連単

3連単は1着2着3着を順番通りに当てる馬券です。

最高の難易度を誇ると思います。
その分配当面では期待できます、上手く荒れればウン百万ウン千万にも化ける夢のある馬券です。

やはり3連単にもなるとある程度資金力がないと厳しいと、個人的には思うので、ほとんど買わない馬券です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
中央競馬の馬券の種類でした。
自分に合いそうな馬券を極めるのも、夢を追って3連単を買っても どちらも同じ1点100円。

みなさんのスタイルに合った馬券を選び競馬を楽しんでみてくださいね。
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