今回は今自分が愛用している、指数を作るまでの過程を書いていきたいと思います。
もし現在、競馬で自作の指数を作ろうとしている方に向けてなにかのヒントになればと思います。
指数をつくるようになったキッカケ
指数をつくるキッカケになったのはこの本です。↓このリンクはアフィリエイト広告です
リンク
この本を読んで指数ってスゲー!作ってみたい!って思ったのがきっかけです。
現在の指数に行き着くまでの経緯
現在このブログでも使っている、軸馬レーダー(軸馬指数)になるまで、何度か指数を作っています。①着差指数
②過去走指数
③軸馬レーダー
①着差指数
まず最初に作って見たのはこの着差指数でした。
内容的には、近走(過去5走)の着差をもっとも重視する指数です。
着けた着差に、独自の点数を付けて、比較するというものでした。
まず指数を作ってみたいと思って作ってみた指数だったので、結果的にはまったく使い物になりませんでした・・・
②過去走指数
次に作ったのがこの指数。
内容的には、競馬場別に自分なりの基準点数を付け、タイムやつけた着差加味して採点する指数です。
クラス、斤量などにも加点減点をかけて、気を使ったものでしたので、着差指数よりは全然正確になりました。
しかし、私は重賞をメインにやっているので、この指数だと、平場はいいのですが適性がもっとも求められる重賞だとなかなか上手くいきませんでした。
③軸馬レーダー
現在使っている指数です。
過去走指数よりも適性に最も気を使って作りました。
・近走内容
・騎手の得意不得意
・競馬場成績
・調教
・血統
・その他(外厩や不利)
これらに独自の点数を付け、採点したものを偏差値化して、ある特定の点数を超えたものを軸馬指数該当馬として、軸馬候補にします。
この軸馬レーダー(軸馬指数)が最も率が良かったので現在も愛用しています。
優柔不断な性格なので、軸馬指数で軸馬候補を選んでもらえるのは助かっています。
おわりに
今回は指数を作るまでの過程を書いてきました。私が使っているのは軸馬指数ですので、軸馬は決まりますが相手馬は自分で決めています。
指数を作っているうち、軸馬を決めるのが苦手だったので、最も馬券内にきそうな馬を選んでくれる指数はないか、と思うようになり自作しました。
ランキングサイトには様々な指数ブログがあります。(みなさんすごいです)

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数学がとても苦手だった私でもある程度の指数は作ることができました。
今指数を作ろうとしている方に、何かの参考になれば幸いです。
今回もブログを読んでくださりありがとうございました。
コメント
コメント一覧 (2)
また参考にされたサイトや動画などは御座いますか?
イスラ
が
しました