夏競馬もいよいよ佳境になってきました。
今回は夏競馬の重賞を楽しむために気をつけたいことを書いていきたいと思います。
夏の適性を見る
夏本番になりました、本当に暑い日が続きますね。これだけ暑いと人間である私たちも体調が悪くなりますよね?
馬も一緒です。
これだけ暑いとへばってしまう馬も当然います。
そこで過去夏のシーズンどんな成績だったのか調べましょう。
夏になると急に成績を上げる馬もいます、有名な例でいえばウインガニオンでしょうか。
逆に言えば暑さに弱い(夏になると成績を落としている馬)で人気になりそうな馬がいたならば、その馬を外して馬券を買うことで期待値の高い馬券が買えます。
ローカル適性を重視する
夏競馬では前半は福島、中京、函館、後半は新潟、札幌、小倉と主要競馬場では無い所で競馬が行われます。春競馬を盛り上げて来るような馬は瞬発力が高い馬が多いです。
ですがローカル競馬場は瞬発力だけでドンというレースにはなりにくいですので、その競馬場の適性を見る必要があります。
ではどう見るのか?
これは過去の成績を見るのが早いでしょう。
人気になりそうな馬でそのレースが行われる競馬場で実績がない場合はその馬は切って勝負することで高めの配当を狙えると思います。
ハンデは気にしない
夏競馬で多くみられるのがハンデ戦です。ハンデ戦とはその馬の実績をJRAが評価して、斤量をバラバラに設定するレースです。
実績が高い馬の方が斤量が重くなる傾向にあります、この馬強いなと思った馬でも斤量が57kとか背負わされると結構不安になることもあります。
結論から言うとそんなに斤量は気にしなくていいと思います。
斤量が重い馬というのはそれだけ評価されているということですし、ここで不安にならなくていいと思います。
ですが気を付けたいのは斤量負けしそうな馬です。
自分が判断するときには馬体重を使って予想しています。
馬格がある馬はその分エンジンも大きいですので、重たい斤量でも気にしませんが、体重が軽めの馬は車でいう軽自動車の様なものですので、苦しくなると思いますので気を付けたいです。
まとめ
夏競馬は少し独特ですので、予想するとき難しいですが、その分予想のし甲斐はあります。競馬が詳しい方なら何をいまさらと言われてしまいそうですが、夏競馬で悩んでいる方に少しでもお役に立てたら嬉しいです。
今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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