さて今回は、天皇賞秋の回顧をしていきたいと思います。

みなさんはどうでしたか?
終わってしまってさみしい感じもしますが、回顧をしていきます。

結果

1着 アーモンドアイ ◎
2着 ダノンプレミアム △
3着 アエロリット 〇
4着 ユーキャンスマイル △
5着 ワグネリアン ▲

回顧

予想通りスタートから、ハナを奪ったのはアエロリットでした。
対するアーモンドアイも抜群のスタートから好位の内を進んでいきました。

馬群はほぼひと塊で直線へ、アエロリットの作った流れで消耗戦、最後は減速ラップを刻んでいきました。

1着 アーモンドアイ

これは強いの一言ですね。

スタートが決まったことで、内の前目を先行していきました。
直線包まれるのでは?と見ていて心配でしたが、最後アエロリットが少し内を開けたのを見逃しませんでしたね。
そこに思い切って入っていけるルメール騎手も見事ですが、あの位置から上り33.8を使えるのですから、改めてすごい馬だなと思いました。

好位からいい脚を使えるダノンプレミアムですら、34.5ですから、この辺を比べてもこの馬のエンジンは他の馬とは違うなと思いました。

歴代最強牝馬といっても過言ではないと思います。
次は香港かジャパンCでしょうが、ファンとしてはまた日本で見たいなと思います。

2着 ダノンプレミアム

しっかり巻き返してきましたね。
やはり力はある馬だなと改めて思いました。

今回ばかりは相手が悪かったというほかないでしょう。
この馬の力は出せたと思います。

3着 アエロリット

この馬のレースはできましたね。

予想の記事でも書きましたが、この馬は後続の馬にせられてからもう一度伸びる根性がある馬です。
今回も直線、捕まりそうになってからもう一伸びしてきました。

展開がハマったのもありますが、この中でも力上位だということを証明してきましたね。

直線内をわざと開けたのでは?といわれることもあるようですが、私がレースを見た感じ、直線でも後ろを振り返ったのは確認できませんでしたし、戸崎騎手も一生懸命追っていましたので、わざと開けたようには私には見えませんでした。

4着 ユーキャンスマイル

左回りはやはり走りますね。

前走の高速決着への対応していましたし、この馬も能力はG1級だと改めて感じました。
距離が伸びても大丈夫そうですし、どこかでG1を勝つような気がします。

しっかり溜めて上り33.7といい末脚でしたね。
しかしこれを見てもアーモンドアイの33.8には驚くばかりです。

5着 ワグネリアン

最後伸びてきましたが、最後捕まえきれませんでしたね。

レース後福永騎手もコメントしていましたが、もう一つ前で競馬したかったのが本音でしょう。
今回は外枠がアダになってしまいましたね、それでも最後は伸びてきていますし、内目の枠に入ればもう少しやれそうです。

ダービー馬の復活心待ちにしています。

まとめ

馬券は、的中しました。

アーモンドアイ様様ですね。

さて今週は、G1の合間の週ですが、重賞は4つあります。
ブログでは、指数が出せる古馬の重賞、アルゼンチン共和国杯を取り上げていきたいと思います。

まだまだ秋競馬は始まったばかり、この秋も競馬を楽しんでき行きましょう。

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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