みなさんこんばんわ!

今回は先ほど行われました、天皇賞(秋)の回顧をしていきたいと思います。

レース結果

1着 アーモンドアイ

2着 フィエールマン

3着 クロノジェネシス



回顧

逃げたのは、ダノンプレミアムでした。

ブリンカーも付けていたようですし、前に付けるのかなと思いましたが、まさか逃げるとはおもいませんでした。

こうなるとペースはスローになりますよね。

レースの上りが33.6というのを見ても、瞬発力がない馬には厳しい展開になったのかなと思います。

1着 アーモンドアイ

さすが女王アーモンドアイという競馬でしたね。

課題のスタートも難なくこなし、直線もじっくり構えてから満を持して追い出すと、そのまま後続をしのいでG1最多8勝目を達成しました。


瞬発力、持久力、トップスピードの速さ、どれも素晴らしい水準の馬ですし、これだけの記録を打ち立てられるのも納得です。

今後どこにいくのかは気になりますが、競馬ファンとしては国内で見たいところですねぇ。

2着 フィエールマン

熱発明けでレース前にも発汗が目立ちましたので、心配になりましたが、しっかり走ってきました。

長距離馬のイメージがあるんですが、この中距離でもやれると思っていましたので、今回強いところをみせてくれて嬉しいです。

後方からレースを進めると早い上りを使えるのか、半信半疑でしたが、32.7で上がってきましたので、瞬発力も相当なものがありますね。

あまり注目されにくいんですが、この馬、個人的には現役牡馬で最強馬だと思っています。

今回の結果で次走の幅も広がったと思いますので、次も楽しみです。

3着 クロノジェネシス

まだこういう末脚を使えるんだぁと感心しました。

たしかに2歳から3歳の春の頃は、後方から差してくる競馬をしていましたが、今回の上りには驚きました。

馬場が重くなってもしっかり走れるスタミナもありますし、これだけの瞬発力もある。

こう考えると、今後も大崩れしないのかなと思います。

馬券の反省

馬券は的中!

これで3週連続の的中になりました。

歴史的な瞬間を3週連続で見れて、なおかつ当たったのは本当に嬉しいです!

デアリングタクト、コントレイル、そして今回のアーモンドアイと、関係者の方は相当なプレッシャーになったと思います。

ルメール騎手の涙を見た時に、さらにそう思いました。

それをはねのけての、この秋の偉業の数々は、この世界情勢において本当に明るいニュースになったと思います!

ルメール騎手、アーモンドアイ本当におめでとう!

来週からも競馬は続きますので、頑張って予想していきます。

みなさんはどうでしたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

人気ブログランキング
よかったら応援お願いします。