みなさんこんばんわ!

今年最後の中央G1が終わってしまいましたね。

みなさんはいかがでしたでしょうか?

今回はそんな有馬記念の回顧をしていきたいと思います。

レース結果

1着 クロノジェネシス

2着 サラキア

3着 フィエールマン

レース回顧

レースの上りに注目すれば、36.6とかなり上がりのかかる馬場になっていましたね。

レースラップを見ても、そこまで加速する部分もありませんでしたし、上りのかかる馬場で功績ある馬に有利になったのかなと思います。

1着 クロノジェネシス

スタートを出して、あくまでこの馬のペースで競馬できたのが最大のポイントだと思います。

道中は後方気味に位置していましたが、向こう正面で少しポジションを上げると、そのままゴールまで伸びきりました。

宝塚記念でもあのスタミナのいる馬場をぶっちぎっていますから、上りのかかる馬場は滅法得意なのだと思います。

初の中山コースということで評価は落としてしまいましたが、蓋をあけてみれば完勝!

何よりこの馬は、どんな馬場でも対応できるところが素晴らしくて、雨が降ろうが、上り決着になろうが好走できますね。

来年からも楽しみな一頭です。

2着 サラキア

直線一気に賭けましたが、この馬の瞬発力は群を抜いていましたね。

上がり35秒台を出したのはこの馬だけですからね。

この馬も過去には重たい馬場もこなしていますから、スタミナも高いモノがあったと思います。

前走のエリザベス女王杯でも、今回上位人気のラッキーライラックにあわやの2着でしたし、それを考えればおいしい一頭でしたね。

これがラストランというのがもったいない気がしてしまう一戦でした。

3着 フィエールマン

一週目のホームストレッチ、ここでポジションを上げていきましたね。

この区間はレースラップが落ちたところですので、この判断はルメール騎手さすがだなと思いました。

今回の馬場では溜めても伸びきれないと判断してのことでしょう。

最後はクロノジェネシスとサラキアにやられてはしまいましたが、むしろ上がりのかかる馬場でもここまで来られたのは、来年に向けてさらに楽しみになる結果でした。

馬券の反省

本命のオーソリティーは完敗。

馬券も外れました。

最後にあてられなかったのは申し訳ありませんでしたが、思ったような競馬はしてくれたのでスッキリはしています。


これで今年の日程も終了。

色々あった年でしたが、こうして競馬が楽しめたのは関係者の皆さんのおかげだと思っています。

ほんとうにありがとうございました。


そして、このブログを見てくださったみなさんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

来年からもブログは続けていきますので、もしよろしければ見ていただけると嬉しい限りです。

来年も皆さんと競馬を楽しんでいけたらなと思います。

本当に今年もありがとうございました。

よいお年を!