今週はG1が久しぶりにない週になります。

なんか気が抜けてしまいそうですが、気合を入れていきたいですね。

では上位人気を見ていきたいと思います。

アルジャンナ

予想一番人気はこの馬なんですね。

前走のマイラーズカップでは直線で少し窮屈になってしまいました、最後抜けてはくるんですがケイデンスコールには届かず2着。

その前の5着に終わった洛陽Sでも前に行く馬が楽する展開でしたので、後方からいったこの馬には厳しかったですね。

それでも上がりは32秒台ですから早い脚は使えますね。

そんな感じで、ここ2戦は運がない馬ですが切れ脚はいいモノを持っていると思います。

東京コースも合いそうですし、外差しも決まる今の東京の馬場も向くと思っています。

アドマイヤビルゴ

軽い馬場で見てみたい馬です。

というのもここ2戦は大阪杯(重馬場)、日経新春杯(上りのかかる馬場)で負けているんですよね。

これが馬場のせいなのか、それとも格が上がると能力的に厳しいのかはまだつかめていないというのが正直なところ。

東京の様な早いタイムが出る馬場で今回のメンバーでどこまでやれるかで、今後が決まるのかなと思っています。

あまりにも人気しすぎるなら、馬券的には様子見したいです。

サトノフラッグ

速い上りを出せるのは疑問な馬です。

この馬op以上で最も早い上りを出したのが、菊花賞の35秒2、今の東京を考えると差すなら33秒台の脚は欲しいところです。

この馬の妹にはサトノレイナス(2021年ダービー5着)がいますが、特徴としては似ていないのかなと思っています。

もちろん走ってみたらあっさり対応して強い競馬を見せてくれる可能性もありますが、実績的には少し疑問符が浮かびます。

悩む一頭ですね・・・

ヴェロックス

若い時にはいい成績を上げていますが、古馬になってからはなかなか厳しい結果が続いていますね。

ジャスタウェイ産駒は早めに完成する分、一度スランプに入るとなかなか抜け出せない馬が多い印象を受けます。

ここまでメンバーが落ちれば浮上してもいい気もしますが、人気になるなら馬券的には切っても面白いかもしれません。

ファルコニア

3歳時にはそこそこの力を見せてくれていた馬ですが、古馬になってスタートが安定してきてから成績もよくなっていますね。

好位に付けていい脚を使える、俗にいう先行チョイ差しの馬は川田騎手得意なイメージがありますし、東京コースこそ初めてですがディープ産駒ですから合わないことはないと思います。

ただ勝ち切るかといわれれば、自信をもってそうといえない馬でもあるんですよね。

最後に何かに捕まってしまうイメージがぬぐえません・・


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今回は上位人気を見てきました。

なかなか混戦メンバーですね、どっからでも入れそうです。

みなさんはどう考えましたか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。