楽しむ競馬

予想、回顧をメインにブログをがんばっています! その他にも、競馬にかかわる情報なども更新していきます。 趣味として楽しく運営しつつも、皆さんの競馬ライフに何かのお役に立てる情報も提供できたらないいなと・・ よろしくお願いします。


みなさんこんばんわ!

クラシック最終戦菊花賞、お疲れ様でした。

今回はそんな終わったばかりの菊花賞を振り返っていきたいと思います。

レース結果

1着 タイトルホルダー

2着 オーソクレース

3着 ディヴァインラヴ


レース回顧

今回のレースのポイントはタイトルホルダーの横山武史騎手の思い切った逃げ!

これに限ると思います。

スタートから先頭に出たかったのはワールドリバイバルとタイトルホルダーでしたが、タイトルホルダーが譲る気がなかったので、控えても結果を出してきたワールドリバイバルは控えたのでしょう。

そして後方の騎手は離して逃げたタイトルホルダーを見て思ったでしょう。

~これは速い~と

そこで全体の意識が後ろに向いたことがタイトルホルダーの独壇場になりました。

タイトルホルダーのラップがそのままレースラップになりますが、道中14秒台まで緩むところもありましたからね。

ここで楽をしたことによって最後の突き放しにつながったと思います。

なかなか捕まえるのは難しい展開でした。

1着 タイトルホルダー

先ほど書いたことがほぼ勝因です。

ただ、ここまでスタミナのある馬だとは正直思いませんでした。

岡田さんが言っていた、元からこの馬は菊花賞狙いだったという言葉をそのまま信じていれば・・

だた今年亡くなってしまったお父さんのドゥラメンテが出られなかった菊花賞を制するあたり、ドラマを感じました。

2着 オーソクレース

力通りの結果かなぁと思います。

元々この世代では上位の力を見せていますからね。

今回の展開では2着は1着といってもいいのかなぁと思うくらいです。

3着 ディヴァインラヴ

直線に入ってから一瞬のギアで突き放すところはG1でも見せてくれました。

最後持久力の差でオーソクレースにはやられてしまいましたが、着差もほぼないですから、これからが楽しみな馬ですね。


馬券の反省

本命はステラヴェローチェでした。

結果は4着、馬券もハズレ・・

まぁ上手く運ばれてしまったなぁと思いました。

自分からレースを作るタイプではありませんからね。

道中の位置取り、この少しの差が最後の差になってしまいましたね。

申し訳ありませんでした。

みなさんはいかがでしょうか?

今回もブログを読んでくださりありがとうございました。

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