今回もブログを読んでくださりありがとうございます。

今回はレースを見ていく上でかなり重要になってくるレース展開の読み方について触れていきたいと思います。

なぜレース展開を読む事が重要なのか

競馬においてレース展開というのはそのまま着順に作用する部分はかなり多いです。
なぜなら競馬のレースは毎回全部の馬が全力を出し切ることはほぼ不可能だからなんですよね。

レース毎に異なるペース、異なる隊列、異なる道中の位置と、同じメンバーでもう一度同じレースをしたとしてもこういったことは毎回変わってくることでしょう。

ここまで変わってしまうと完璧にレース展開を予想するのはほぼ不可能とっていいと思います。
だからこそ展開をドンピシャに当てられることは馬券的中に限りなく近づく行為なのです。

この完璧に展開を当てるというほぼ不可能な行為の確率を少しでも上げるために出走馬の見方が非常に大切になるわけです。

では自分がやっている馬の見方をご紹介します。

馬の見方~枠順確定前~

レースの前日にならないと枠順はわかりませんので、枠順が出る前の馬を見るポイントを書いていきます。

出走予定馬の脚質を分けておく

まず初めにやることは出走予定馬の脚質分けです。自分は次の5種類に分類しています。

逃げ
近走の通過順が1-1-1の馬

先行
レース映像も確認して限りなく前に近い位置で競馬してきた馬。通過順が2-2-2や3-3-3など。

中団前

積極的に前で運ぶ馬ではないが、後ろすぎず馬群を2分割したときに前に居ることが多い馬。

中団後方
ガッツリ後ろで溜めるわけでもないけど、馬群を2分割したときに後ろにポジションを取ることが多い馬。

追い込み
とにかく後方で脚をためて直線までほぼ動かない馬。

このように枠順が確定する前にある程度脚質を分けておきます。
ここで注目したいのはある脚質に偏ったメンバー構成ではないか確認することです。

逃げ、先行馬が多ければ道中のペースも上がりやすくなりますし、逆に逃げ、先行馬が少なければペースは落ち着きそうなどとある程度のペース予想もできます。

また頭数にも注目で頭数が少なければ後方からレースを進める馬にとっては詰まったりするリスクも減りますし、逆に頭数が多ければ直線がごちゃつきそうなどと予想ができます。

あとは枠順の確定を待ちましょう!

馬の見方~枠順確定後~

枠順が確定したらいよいよ本格的な展開予想に移ります。

まず道中のポジション取りを予想しましょう。
枠順確定前に各馬の脚質は予想しましたので、後は枠順に沿ってスタート後の隊列を予想していきます。

基本的には内枠の方が内のポジションは取りやすいですので、逃げ、先行、中団前、中団後方、追い込みと1頭ずつ内枠から順に隊列を組み立てていきます。

この時に隊列の幅は3頭分までにしましょう。
そうじゃないと横にずらっと並んでしまいますからね。

同じ先行脚質だったとしても過去のレースのダッシュ力からこっちの馬の方が前にいきそうだなぁと分けて馬の隊列の幅は最大3頭にしていきます。

おすすめはホワイトボードに数字付きにマグネットを張り付けての予想です。
視覚的にもわかりやすいですし、いじりやすいですからね。
ホワイトボードやマグネットはダイソーやセリアなどの100均にありますから安く準備できるのでおススメです。

ここまでやるとある程度今回のレース展開が読めてくるハズですので、あとは馬券を組み立てていって本番に臨みます。

レースが終わった後は実際のレース展開とポジション取りを振り返ることでいい反省になって次回以降に必ず役に立つと思います。

今回はレース展開の読み方を紹介してきました。
何度もいいますが展開を完璧に当てるのはなかなか難しいです・・
その分当たったときには何とも言えない高揚感と馬券の的中が近づくハズです!

今回もブログを読んでくださりありがとうございました!

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