今回はエリザベス女王杯の上位人気を見ていきます

ブレイディヴェーグ

今回のポイントはなんといっても古馬に初挑戦ということこれは他の3歳牝馬にも言えることなんですが、毎年クラシックで上位に来た馬がエリ女にいどんで惜敗(掲示板止まり)というのも何度も見ていますのでそれだけ古馬との経験の差みたいなものがまだあるのがこの時期だと思っています。

そして当馬、前走のローズSでは直線で進路が開かず追い出しのスムーズさは欠きましたが空いてからはものすごい末脚ではありました。
勝ったマスクトディーヴァはその後秋華賞でも上位に来ていますしこの馬もそのくらいの力はあると思っています。

ただ先ほどの書いたように古馬との力差という意味で見るとここは様子見した方がいいのかなぁと今は感じています。

ハーパー

この馬も3歳牝馬ですのでブレイディヴェーグと言いたいことはほぼ一緒です。

ジェラルディーナ

去年のエリ女を制した馬ですが、その去年はエリ女の前まではなかなか勝ちれない馬でした。
まだそういうところは残っていると思っていて簡単に外を回すと伸びてくるけど届かないところがあると思うので、今回ムーア騎手になるのはいいと思っています。

海外の騎手は詰まってもアンラッキーだったというのが全然ありという環境で競馬していますから、内をタイトに回したいこの馬にはぴったりだと思います。

ディヴィーナ

マイルを中心に夏は覚醒してきての2200m!正直長いんじゃないのかなと・・
しかも前走の府中牝馬Sではまさかの大逃げをうって見事逃げ切りはしましたが、こういう競馬をしてしまうと今回もかかってしまうんじゃないかなぁと思います。

あまりにも馬上で喧嘩してしまうと、元々距離怪しいのにさらに怪しくなるんじゃ?と思ってしまいます。


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今回は上位人気を見てきました。
最終結論は金曜日にあげます

今回もブログを読んでくださりありがとうございました